バイト先の居酒屋でバイトリーダーにストーカーされた体験談

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

居酒屋 日本酒 エイヒレ

バイト先の居酒屋でバイトリーダーにストーカーされた体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、東京都練馬区在住、25歳の女性です。

ストーカー被害に遭っていたのは、大学生の時だったようです。

異性からのアプローチの枠を超えて、待ち伏せ、後を付ける行為などの被害に遭ったそうです。

バイト先の居酒屋でバイトリーダーにストーカーされた体験談

深夜 女性 恐怖 ストーカー

家から徒歩圏内の居酒屋でアルバイトをしていた

私がストーカー被害にあったのは、大学2年生の頃でした。

私は、大学から数駅離れた場所で一人暮らしをしていました。

そして、家から徒歩圏内の居酒屋さんでアルバイトをしていました。

その居酒屋では、比較的年齢の近い人や学生さんも多く和気あいあいとした雰囲気で仲良く働いていました。

バイト中には、学生でもバイトリーダーの方がいて、初めての居酒屋バイトでしたが、とても丁寧に優しく教えてくださり、いつの間にか仲良くなっていました。

そして、バイト仲間どうしでも連絡先を交換したり、バイトが終わってから夜、休みの日に一緒に飲みに行ったり遊んだりすることも多くありました。

バイトリーダーから頻繁に連絡が来るようになる

そうするうちに、ある1人のバイトリーダーの学生の方から頻繁に連絡が来るようになりました。

他のバイト仲間を通じて、その方が私に好意を持ってくれていると言うようなことを聞いていたので、あまり勘違いさせないように気をつけようとは思っていましたが、先輩から連絡が来るとそのまま無視するわけにもいかず、当たり障りのないような内容でいつもなるべく早めに返信をしていました。

そうするうちに、食事に誘われる事も増えてきて、メール等では断っていましたが、仕事終わりに誘われると何度も断ることが難しくなり、時々食事に行くようになりました。

その際に、付き合っている人がいるのかとか、気になってる人いるのかなど聞かれることもしばしばありました。

私は、付き合ってる人がいない、気になっている人もいないと言うようなことを答えて、特別に恋愛対象とは見ていないと言うことを伝えようとしましたが、あまりうまく伝わってはいない様子でした。

徐々に抱く恐怖心

そうこうしているうちに、電話やメールの来る頻度がだいぶ高くなってきて、次第に少しずつ恐怖心を抱くようになりました。

そのため、電話には出なかったりメールもあまり返事をしなくなったのですが、こちらからの返信がなくても一方的にどんどんとメールを送ってくるようになりました。

バイトリーダーが周りに私と付き合っているという嘘の情報を話していた

そして、決定的に驚いた出来事としてあったのは、そのバイトリーダーが、周りの人たちに、私と付き合っているという嘘の情報を話していると言うことを知ったことです。

バイト仲間の女性から、言わないでとは言われたんだけれども、バイトリーダーの〇〇さんと付き合っているって本当?と聞かれたので、付き合っていませんと答えましたが、〇〇さん本人があなたと付き合っているとみんなに言っているよと教えてもらった時は、本当に驚きましたし、ぞっとしました。

そして、バイトリーダーからの連絡には一切返事をしないようになりました。

また連絡先も消して、ブロックし、連絡が取れないような状態にしました。

待ち伏せさせるようになる

しかし、この行動が逆効果だったのか、バイトリーダーが私のバイトが終わる時間に必ずお店へやってきて待ち伏せのようなことをするようになったのです。

私から拒絶されていると言う意識はあったのか、何か話しかけてくるわけではなく、ただじっとこっちを見ている事が多く、本当に気持ち悪かったです。

後をつけられる

そして、ある日のバイト終わりには、珍しくバイトリーダーが来ていなかったので安心して一人で家に向かって歩いていました。

すると、途中でなんとなく人につけられているような違和感を覚え、気づいてないフリをして、大通りに出て、ミラーで確認すると、なんとバイトリーダーが私の後を歩いてつけて来ていたのです。

ただただ恐怖の感情しかなく、このまま家に帰っては危険だと思い、慌てて止まり、駅に向かって走り、その日は友人のところへ向かいました。

ストーカー対策

どのようにしていいかわからなかったのですが、もう距離を取ることが最善の策だと思い、バイト先の店長に話してバイトは辞めてしまいました。

バイト先と家が近いこともかなりの恐怖に感じたので、お金はかかりましたが、あまり時間を開けずにアパートも引っ越しました。

管理人の解説

解説

待ち伏せ、後を付けられるでも十分怖いですが、この段階でストーカー対策を立て実行できたのはよかったです。

他の体験談を読んで頂ければわかりますが、ストーカー行為というのは、さらにエスカレートする可能性をはらんでいます。

バイトを辞め、引っ越しをするぐらいは最低限やったほうがいいです。

ただ、それが逆効果になってしまうこともあります。

そこがストーカーの怖いところです。

バイトを辞め、遠くに引っ越したとしても、居場所を見つけ出し、またストーカー行為をする可能性は十分にあります。

そこでオススメなのが警察に相談することです。

しかしながら、証拠が不十分の場合、相手にされない可能性が高いです。

そんな時は、探偵事務所にストーカー対策を立ててもらうことがオススメです。

具体的には、ストーカー行為を立証し、警察に動いてもらえるようにします。

費用は掛かりますが、身体的な被害を受ける前に対策を立てておかないと大変なことになってしまいます。

そうなる前にプロに相談しましょう。

原一探偵事務所

ストーカーの統計

💡ストーカーの相談件数や被害者と加害者の関係性の統計

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする