お金の要求や交通事故などから旦那の浮気を見抜いた体験談です。
この体験談を提供してくれたのは、茨城県水戸市在住、28歳の専業主婦の女性です。
旦那の年齢は37歳で、職業は電気工事士とのことです。
浮気するためにはお金が掛かりますので、お小遣い制の家庭は妻から、どうにかしてお金を引き出そうとします。
へそくりがある夫やお小遣いが多い家庭はそのようなことをする必要がありませんが、そうでない場合、お金の要求が増えることがあります。
交通事故から浮気を見抜くとは、交通事故を起こした時に偶然、浮気相手が乗っており、人づてにそれを聞いたということです。
お金の要求や交通事故などから旦那の浮気を見抜いた体験談
旦那の帰り時間が遅くなる
最初は、帰りの時間が遅くなる程度でした。
残業なのだと思い、何も言いませんでした。
そのうち、毎日帰りが遅くなって来ました。
さすがに毎日になると、私も怪しいと思う様になり、「毎日残業なの?」と訪ねました。
旦那は「違う部署の仕事も手伝ってる。」と答えました。
違う部署の仕事…疑いは晴れた訳ではありませんでしたが、1度は信じてみようと思いました。
その理由をいい事に、帰宅が0時を過ぎる様になりました。
それでも旦那は、違う部署の手伝いだと言い張ります。
それを嘘だと思い始めていました。
旦那がお風呂に入ってる隙に、お財布を調べました。
でもこれと言って、怪しい領収書もレシートも出て来ませんでした。
私の思い過ごしなのかなっ?と思い、その日はそのまま寝ました。
お金の要求が増える
しばらくしてからの事です。
家はお小遣い制だったのですが、お小遣いを渡して3日後の事です。
会社の制服が新しくなる事になり、「実費で制服代を出さなきゃいけなくて、出してしまったからお金が欲しい。」と言われたのです。
その話には、違和感がありました。
「制服は?」と聞くと、「まだ出来上がってないから、渡されてない。」と言うのです。
出来上がってもない制服のお金を払わせて…いやっ、制服代って普通会社が負担するものじゃないのと思いました。
お昼ご飯にお弁当も作ってなかったので、お昼代もなく困るとの事なので、お小遣いを少し追加で渡しました。
家には生まれて半年くらいの子供がおり、家事には非協力的でしたし、帰りも毎日遅いので育児の協力もありませんでした。
そんな日が続いたある日、「会社で必要な工具を買わなきゃいけないから、10万欲しい。」と話してきたのです。
今まで1度もそんな事はありませんでした。
電気工事士の仕事でどんなものを使っているのか、それがどれくらいの価格のものかも分かりませんでした。
ないと困るとの事だったので、旦那に10万渡しました。
携帯電話のチェック
今まで携帯電話を覗く事だけは、夫婦の間でもダメな事だと思い、1度も見たことがありませんでした。
でもあまりにも出費が多過ぎる事が不信感になり、携帯電話を見る以外の手立てがありませんでした。
旦那の携帯を見ると、メールのフォルダーが何個もありました。
そのなかに私のものもありました。
フォルダーの名前は、どれも女性の名前でした。
メールの内容を見ると、どれも「楽しかった。」、「また会いたい。」、「いつ会える?」など浮気を思わせるものでした。
旦那を問い詰めるも、逆切れされ、誤る羽目に
そのメールを見付けた時に、旦那を問い詰めました。
でも旦那は、逆ギレをし携帯電話を見た私を責めてきました。
確かに見た事を悪いと思っていたので、思わず謝ってしまいました。
それから旦那の携帯電話は、ロックをかけられてしまい、見る事が出来なくなりました。
旦那が交通事故を起こす
その後しばらくすると、旦那は仕事帰りに事故を起こしてしまいました。
翌日、被害者に菓子折りを持って行くと、「昨日の同乗者の方は大丈夫?」と聞かれました。
私は、その事故の時に同乗者がいた事を知りました。
詳しく知りたくなり、事故の相手に色々聞きました。
そして、その同乗者が、メールの中の1人なのだと思いました。
帰宅後、さすがに堪忍袋の緒が切れる寸前だったので、旦那を問い詰めました。
最初は、「職場の同僚を送っていただけだ」と言い訳をしました。
何故送っていったのか、何故同僚が女性なのか、何でそんな遅い時間だったのか、同乗者の怪我の状況なども知りたいから、同乗者の連絡先を聞こうとしたら、旦那は観念しました。
相手は、取引先の事務の人だと言うのです。
何人もいることも知っていると話すと、「出来心だった申し訳ない、離婚はしたくない。」と謝ってきたのです。
浮気がなくなれば、帰宅も早くなり、家事と育児にも協力的になると思い許しました。
その後の対策
もちろん、携帯電話の番号とメールアドレスの変更をさせました。
今は、時間通り帰宅する様になりましたが、またいつ浮気が再発するのか分からず、ドキドキしながら毎日過ごしています。
管理人の解説
交通事故から浮気を見抜くことを期待するのは、まず無理です。
なぜなら、交通事故は起きなければ、事情を聞くことはできないからです。
交通事故を起こしたくて起こす人はいません。
しかしながら、お金の要求から浮気を見抜くことは可能かもしれません。
何を買うのか聞いて、話の矛盾を探せばいいのです。
上の体験談であれば、制服や工具代の領収書を見せてもらって、渡したお金と違わないか確かめればいいのです。
「領収書をなくした。」、「領収書はない」などと言ってきたら矛盾を確かめることはできませんので、お金を渡す時にしっかりと「領収書を渡して!」と言っておくことが大切です。