妻の手帳にラブホの略称!ビデオカメラで不倫現場を押さえて離婚

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手帳 日記

妻の手帳にラブホの略称が書いてあり、妻の浮気を疑い始めた男性が、ビデオカメラで不倫現場を押さえて、慰謝料請求、離婚までした体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、静岡県浜松市在住、28歳、書店員の男性です。

妻の年齢は1つ年上で、専業主婦だったようです。

慰謝料請求、離婚するための不倫の証拠を押さえるというのは、かなり大変な作業です。

二人が会って、ラブホテルに出入りする写真などを複数枚、撮影するなど、ふつうはできません。

ですが、この男性は一人でやってしまったようです。

高倍率のビデオカメラを買って、何度も妻を尾行、張り込みして不倫現場を押さえています。

どのようにして不倫現場を押さえたのか、詳しく見ていきましょう。

※妻に気づかれるリスクが高いですし、そもそも裁判で使えるような鮮明な写真や動画を撮影するのは困難ですので、真似するのはオススメしません。

妻の手帳にラブホの略称!ビデオカメラで不倫現場を押さえて離婚

ビデオカメラ

妻の不可解な行動

私が妻の浮気を見つけたのは、今から3年ほど前の話です。

当時、私はフルタイムの書店員、妻はアルバイトを辞め無職、結婚して2年目の時期でした。

私が仕事でうまくいかないことが多く、妻に強く当たることも増えた事実が確かにありましたが、妻も高圧的な口調になったりでお互いに些細なことでの喧嘩が増えていました。

そして、ある時期から妻の長時間の外出が増えたのです。

はじめ、私は単純に私と家にいることが嫌で買い物とかに出かけてるんだろうと、あまり深く考えていなかったのです。

休日も仕事に出ていましたから、考える余裕もあまりありませんでした。

ただ、時間が経つと外出した日はやけに機嫌が良いとか、外出時にはそこそこオシャレするなどという、ちょっとした不可解な点に気づいたのです。

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妻の手帳にラブホの略称

そこで、ちょうど妻が外出した時、妻の手帳が目につき、なんとなしに開いてみると、当日欄にカタカナで有名なラブホの略称が書いてあったのです。

その略称が果たして本当にラブホのものであるのかは分かりませんでしたが、青天の霹靂で、私は疑わずにはいられなかったのです。

私は妻に問い質したい気持ちと、怒りを殺して気づかないふりを装って、妻の様子を見ようと決めたのです。

自分で浮気調査を開始する

この時、私には妻との離婚も少なからず視野にありましたし、もし不倫であるならば両名を地獄に落とすつもりで徹底して調査しようと決めたのです。

まず、妻の行動を記録に取りました。

記録に取ると言っても外出した日をチェックするだけですが、確認したところ、金曜と土曜の夜に限定されていることが分かりました。

そして、とある金曜の夜、妻には残業で遅くなると連絡し、会社には早退させてもらい、自宅の近くで待機していました。

その日はまた手帳にラブホの略称が書いてあった日なのでした。

自宅の近くで待機していると、妻が車を運転して外出したのが見えました。

尾行をしてみると、妻は大きな地元の公園の駐車場の隅に車を停め、間も無く隣に別の車が止まり、妻がその別の車に乗ったのです。

その後、その妻の乗った車は例のラブホに直行して行きました。

この時点で私は怒り爆発でしたが、ラブホに入って行ったのを確認して、すぐ電化製品店に行き、高倍率のビデオカメラをへそくりで購入しました。

それまでの期間に、不倫の調べ方とか、離婚裁判の時に証拠として何が必要なのかを色々調べていたので、その後の計画を自宅に戻って練りました。

私はその後、妻の尾行をしたりして、公園で不倫相手と会った瞬間を5回くらい、ラブホに不倫相手と2人で入り、一緒に出てきた瞬間を3回、不倫相手と外食に行った瞬間を1回ビデオカメラで録画しました。

一度男の車を尾行して、男は妻子と持ち家のある人物だと分かったのです。

ラブホから2人が出てくるのを待ち伏せする

ビデオカメラの録画データをUSBに移し、何枚かの印画紙に焼いて、決行を決めたとある日に2人が揃ってラブホから出てくるのを待ち伏せました。

入店から2時間弱で2人が手を繋いで出てきたので、ビデオカメラを構えながら現れると、2人ともびっくりして目を見開いて固まっていました。

妻はとっさに「何もしていない」なんて言い、男は「相談を聞いていただけ」なんて言うので、店員さんにお願いして忘れ物の確認に室内に戻ってみるか提案すると何も反論できないようでした。

妻は開き直って何故か激昂し、男は「今日の1回きり」とまた嘘で逃れようとするので、その状況もビデオカメラで撮影しつつ、今まで何度もラブホに来ていること、妻子があることを追及すると男は手のひらを返したようにその場で土下座して謝罪を始めました。

妻も無職だし、離婚は困るとか言っていました。

不倫被害の訴訟を起こして、慰謝料をもらい離婚

結果的には、私が離婚の訴訟と不倫被害の訴訟を起こして慰謝料をたんまりもらいました。

男の奥さんに直接、USBと不倫現場を押さえた印画紙を持参しましたが、その後どうなったかは分かりません。

管理人の解説

解説

手帳や日記に不倫相手と会ったことや、上の体験談のように予定を書き込む女性は結構います。

例えば、『すべての始まりは手帳を忘れたことから…妻のW不倫の修羅場』の女性も不倫相手と遊んでいたことを日記に付けていました。

ですので、妻の不倫を疑っている場合、手帳や日記を調査してみるのはオススメです。

何か暗号にしている可能性もありますが、何かしらの手がかりが見つかる可能性があります。

ただ、その後のビデオカメラを購入して、妻を尾行したり、張り込んだりして、不倫現場を押さえようとするのはオススメしません。

なぜなら、失敗するリスクが高いからです。

もし証拠を押さえる前に、妻にバレてしまったら、かなり不利な状況に追い込まれてしまいます。

特に慰謝料請求、離婚を考えているのであれば、探偵事務所に浮気調査を依頼することオススメします。

手帳から不倫が発覚した体験談

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