結婚して半年、妊娠中に性生活が減ったことで夫が浮気し離婚

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結婚して半年、妊娠中に性生活が減ったことで夫が浮気し離婚した体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、兵庫県明石市在住、31歳、介護士の女性です。

元夫の年齢は36歳で、飲食業界勤務とのことです。

今まで何度も取り上げていますが、また妻が妊娠中での夫の浮気です。

性生活の減少・拒否と並行して、夫を怪しむようになったようです。

この体験談の結末としては、離婚まで話が進みます。

もし離婚まで考えているのであれば、必ず掴みたいのが離婚裁判や慰謝料請求で使える浮気の証拠です。

当然、妊娠中であれば、自分で浮気調査するのは無理ですので、探偵・興信所を利用することと思います。

この女性は、自分で浮気調査していますが、物的証拠としては残せていません。

その辺りことも考えて、体験談を読み進めてください。

結婚して半年、妊娠中に性生活が減ったことで夫が浮気し離婚

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妊娠して性生活が極端に減少

結婚して半年たったころでした。

彼の浮気に気づき始めたのは、私が妊娠して、性生活が極端に減ったことで、仕事後の帰宅が遅くなり、朝帰りもするようになりました。

仕事は割と深夜まで働いていて、帰りが遅いことは多々ありましたが、もともと性癖のある彼だったのでセックスの減少が一番気になっていました。

妊娠したといっても、まだ気づかれないようなお腹で、妊娠2か月の頃でした。

セックスが減り、拒否までするようになり、携帯電話もメール内容が見れないようにロックするようになり、見れるのは画像と着信履歴などでした。

ケータイをチェック

それだけでもいいから、私は彼が入浴中にケータイをみていました。

080、、、から始まる番号へ深夜にかけており、名前を登録していないので私は、怪しいと思い、問い詰めました、

すると半分キレた口調で浮気なんかしてないから、、、と私をうっとおしがるようにあしらってきました。

私は確認しないと納得できず、その電話番号に電話をかけてもらおうとしたら、拒否してきました。

そうなるだろうと思い、私は番号を控えており、私のケータイ電話から非通知でかけてみました。

その番号の相手は、男性で、もしもしと話すと、「アルバイトですか?経験者の方のみになります。」と男性の声。

私は電話を切り、彼に電話したことを伝えました。

すごく機嫌が悪くなりました。

彼は「デリヘル」と白状しました。

私は泣いて、取り乱しましたが、相談した友人に、男なら仕方ないと言われたのもあって、今回だけは許すことにしました。

彼は謝ってくれたけれど、セックスは減ったまま、というか、デリヘルを利用して、しかも職場に呼んでエッチをしていたと考えると気持ち悪くて、私の性欲はなくなりました。

性欲はなくなったけれど、他の女性とセックスして、平然と私のもとへ帰ってくるのが許せず、私はセックスはしなくてもいいけれど、彼にも禁止させたくて、監視をし続けました。

浮気現場を押さえようと職場に行く

数日後、また彼が帰ってこず、妊娠中ということもありヒステリックになった私は、現場を押さえようと、職場まで行きました。

すると、職場の電気は消えていて施錠されていました。

彼の車もありませんでした。

彼のケータイ電話に電話をかけても出ず、留守番電話になるばかりでした。

自宅から職場までの距離は近く、車で10分ほどでしたので、一旦帰り、帰っているか確認し、再度職場へ向かいました。

買い出しか何かかな?とプラス思考に考えしばらく待ちましたが、彼は来ず、探すことにしました。

ラブホテルを探し回り、発見する

デリヘルかな?と想像していたので、思い当たるラブホテルを探しまわり、1時間もしないうちに彼の車をホテルの駐車場で発見しました。

心臓がバクバクしてとっても怖かったのですが、待ち伏せをしました。

2時間ほど経ち、女性が一人で出てきて、迎えの車に乗って帰っていきました。

私は、デリヘルの女の子だとすぐにわかりました。

この女とヤッていたのならもうすぐ彼が出てくるはずだと思い、彼の車の横に私の車を止め、車から降りて待ち伏せしてやりました。

深夜2時に妊婦なのに、とイライラは増す一方でした。

彼と女性相手との話し合い

それからしばらくして、彼が出てきました。

デリヘルだと思っていてのですが、女性と一緒に出てきました。

唖然とする彼と混乱する女性。

「なにしてんの?」と冷めた私に女性は察知し、歩いて帰ろうとしていました。

帰らせるわけにはいかないので、待たせ、私たちが夫婦であること、妊娠していることを話しました。

どうやら女性は結婚も妊娠も知っていた様子で、彼は私に謝ってきました。

その女性と付き合って半年だと話し、私の妊娠前から付き合っていたと暴露されました。

私は訳が分からず、「不倫?妊娠させておいて、最低。」とキレていろんなことを叫びました。

彼は曇った顔をし、「子供はおろして欲しい。父親になれない、こいつが好きだ」と話してきました。

私は崩れ落ち、座り込みました。

でも2人を許せず、「離婚したとしても、慰謝料ももらう。弁護士もお願いする」と話すと、女性がおどおどしていて、話し合いをしようと言い出しました。

呆れた私は、もう彼のことを夫とは思えず、早く離婚してしまいたかったので、女性は私には関係ないので、「慰謝料は払ってもらうかもしれません。」とだけ言い、女性とは別れました。

別々の車で家に帰り、彼と話をしましたが、吐き気がしてきて、離婚へと話を進めることになりました。

管理人の解説

解説

結婚半年で夫が浮気して離婚するなんて、早すぎると思った人も多いのはないでしょうか?

それは当然で、結婚して永遠の愛を誓う訳ですから、結婚して1年未満で離れ離れとなるのは早すぎる気もします。

ですが、統計上は結構います。

ですので、結婚半年でも夫が浮気するなどして今後信じられないのであれば、離婚の選択肢も考えた方がいいでしょう。

もちろん、離婚にはメリット・デメリットがありますので、そう簡単に決められる訳ではありません。

じっくりと考えて、決めた方がいいでしょう。

いずれにしても、夫の浮気が確定していないのであれば、まずは証拠を掴むことです。

それも離婚裁判や慰謝料請求で使える、決定的な浮気の証拠を押さえるべきです。

妊娠中であれば、自分で浮気調査するのは不可能ですし、そうでなくても素人が離婚裁判や慰謝料請求で使える浮気の証拠を押さえるのは容易ではありません。

できることなら、探偵事務所・興信所に浮気調査を依頼することをオススメします。

費用は掛かりますが、長い目で見た時、それがベストな選択肢です。

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