妻が前の職場の支店長と肉体関係を持ち、浮気していた体験談

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スマートフォン 上司 支店長

妻が前の職場の支店長と肉体関係を持ち、浮気していた体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、宮城県仙台市在住、31歳、住宅設備機器メーカーの事務職で働いている男性です。

妻の年齢は28歳です。

職場で知り合い結婚したようなのですが、その職場で支店長だった男性と浮気してしまいます。

その浮気に気づいたのは、偶然、妻と支店長が一緒にいるのを目撃してしまったことからでした。

妻が前の職場の支店長と肉体関係を持ち、浮気していた体験談

カフェ テラス

妻との結婚

妻とは結婚して5年目です。

当時勤めていた仕事先で知りあい、仲間内で集まって遊びに行ったりするうちに親密になっていき、付き合いを始めることになりました。

それから半年頃に子供を授かり、お互い結婚・出産・育児についての適齢期でもあるし、元々そうなるつもりで付き合っていたので一緒になろうと決断して結婚しました。

当時からあまり人付き合いのうまいタイプではなかった妻ですが、結婚してからは育児もしていかなくてなならないということもあり、当時の勤務先を退職して、そこよりも時間の融通のききやすい職場でのパートには出ていましたが、親友と呼べるほどの友人は自分の知る限りでは数える程度しかおらず、基本的には自宅で過ごすことの多い人でした。

趣味もこれといってなく、無趣味・無関心なタイプだなぁと、特に気にはかけていませんでした。

結婚して3年目くらいの頃から

結婚して3年目くらいの頃から、子供を義両親に預けて出かけることが増えてきました。

その頃の自分は現在の会社に勤め始めて、初めてのサラリーマンということもあり、始めての仕事で覚えることだらけ、朝は6時台には家を出て、帰宅は夜の10時〜11時という生活でしたので、家のこと・育児に関してはほとんど妻に任せっきりな状態でした。

妻の外出が多くなってきたなと思い始めた頃は自分が帰宅する前には妻も帰ってきており、食事の準備、掃除・洗濯など家事もそつなくこなしてくれていたので、『毎日家の中にいてストレスも溜まるだろうな』というくらいにしか考えていませんでした。

それから次第に自分が帰宅してもまだ妻は帰ってきておらず、義両親に預けていた子供を自分が引き取りに行って、寝かしつけてからやっと帰ってくるということが増えてきました。

さすがに、遊ぶことは否定しないけどもう少し節度をわきまえた方がいいのではないかと思い進言してみましたが、軽く口論になり、その時は何の解決もせずにただ自分の不満をぶつけて終わりという内容でした。

しばらく、そんな生活が続いていた時に、決定的な状況に出くわしたのです。

外回りしていた時、妻が前の職場の支店長といるのを目撃

自分は事務職なので、基本的に会社にいて、あまり外回りはしないということは妻にも伝えていました。

会社の職制変更・部署替えなどもあり外回りの仕事が増えてきておりましたが、そのことは妻には伝えておりませんでした。

ある日、歩きで外回りをしていた時に街角でふと目に飛び込んできたのは、オープンテラスでティータイムを楽しむ妻の顔でした。

妻は自分が平日の日中に外にいるなんて思ってもいないだろうなと思い、驚かせてやろうと思いコソコソと近づいていきました。

背の低めな観葉植物に隠れて見えなかった妻とティータイムを楽しんでいた相手が目に飛び込んできた時に、現実が理解できずに呆然とするという体験を初めてしました。

その相手は、自分たちが知り合った職場の支店長だったのです。

もちろん、支店長は自分たちが結婚したことを知っていますし、その時に身内のことのように喜んでくれていました。

二人は自分には気づいていなかったので、そそくさとその場を離れました。

怒りとか悲しみとかそんな感情はなく、ただただ不思議な光景を目の当たりにした、そんな感覚でした。

ただ、二人は当時から割と仲が良かったので、今日はたまたま一緒に遊んでいたのだろうと思っていましたが、二人きりで遊びに行くほどの仲ではなかったし、交友関係の薄い妻がそんなことするかなと思い、自分の友人を介して情報収集をしてみることにしました。

すると支店長は、妻とは退職してから一回も会ってないと言っていたと友人から聞きました。

これでようやく【浮気】が自分の中に浮かび上がってきて、妻に探りを入れてみることにしました。

妻に探りを入れると、白状する

「最近よく外に出かけてるけど、何か趣味でも出来たのかい?」、「パートで知り合った人と仲良くなったのかい?」など、当たり障りなく、それでいて確信をつけるように言葉を選んで聞きました。

共通の友人の名前を挙げて、最近会ってないから今度またみんなで集まって遊びに行こうか、などという流れから支店長の名前を出し様子をみてみました。

案の定、『あれから会ってないから全くわからないなぁ』。

確信に変わった疑いが、頭に血をのぼらせてその場で問いただしました。

あの時、コーヒーショップのオープンテラスに一緒にいたのは誰なのか、最近の外出は誰と何をしていたのか、遅い時間まで帰らない時は何をしていたのか。

妻は言い逃れができないと悟り、全て白状しました。

パート先にたまたま買い物にきた支店長とばったり鉢合わせて、それからプライベートで何度か会うことになり、食事に行ったり、何度か肉体関係ももった、悪いこととは思ったが日常生活に息苦しさを感じて衝動的にそんな行動を取ってしまった。

その時に自分の行動も振り返り、全く気にかけてあげられてなかった、全て任せっきりで自分のことしか考えていなかったと反省知ることができ、この浮気は妻の責任だけではないと自分から提言しました。

支店長には相手の奥様にも同席していただき、二人で現状の話し合いをしに行き、妻子持ちの立場でありながら取り返しのつかないことをしてしまった、償いはいくらでもする、と謝罪の言葉も聞けたので特別訴えたりなどはしない方向で収めました。

まとめ

自分にも責任があることから起こった浮気ですが、やはり、被害者という立場になると悲しいものでした。

妻をそんな行動に駆り立たせてしまった自分の行いを恥じることの方が強く、今では付き合っていた頃よりもより親密な関係を築くことができていると思っています。

結果的には円満に片付きましたが、今後はお互い浮気はしない・させないということを念頭に置いて生活していこうと思ってます。

管理人の解説

解説

夫は妻の浮気に気づきにくいですので、偶然、支店長と妻が一緒にいるのを目撃できたことは、結果的にはよかったことだと思います。

簡単に支店長と肉体関係があったことを白状してくれたことも助かりました。

通常、二人で一緒にいたところ目撃されたぐらいでは、そこまで素直に白状してくれる女性は多くありません。

なぜなら、いくらでも誤魔化しが効くからです。

それに肉体関係があったことを素直に言うと、慰謝料請求や離婚に直結するため、言いたがらないのが普通です。

ですので、本当は二人で一緒にいたところを目撃したぐらいでは、問い詰めない方がいいです。

もっと決定的な浮気の証拠を固めるべきです。

特に肉体関係があったのか、なかったのかは重要なポイントです。

肉体関係があれば不貞行為ですので、慰謝料請求の金額が増えますし、離婚するにしても有利に事を運べます。

そのため、浮気調査する時は、肉体関係があったことを立証することが大切です。

その立証は、探偵事務所に任せるのが普通です。

自分でも、メールや電話履歴などの証拠を集めることは可能ですが、肉体関係を立証する証拠を押さえるのは、素人には非常に困難です。

だからと言って、馴染みの薄い探偵事務所にすぐに浮気調査を依頼してみるかとはなりにくいと思います。

そこで、まずは当サイトで探偵事務所の浮気調査について色々と勉強してみることをオススメします。

その後で、自分に必要だと思えば探偵に浮気調査を依頼し、まだ早いと思えば、ひとまず保留するのもいいと思います。

自分のタイミングで、必要な時に探偵事務所に頼りましょう。

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