連絡先がわからない友人の人探し調査を大手探偵社に依頼した体験談

連絡先がわからない友人の人探し調査を大手探偵社に依頼した体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、埼玉県所沢市在住、39歳、IT関係の職業に就いている男性です。

親しかった友人と喧嘩別れしてしまい、その後、連絡先がわからなくなってしまった友人の人探し調査を大手探偵社に依頼したとのことです。

同じように、連絡先がわからないけれど会いたい人がいる方は、是非、この体験談を参考にしてみてください。

連絡先がわからない友人の人探し調査を大手探偵社に依頼した体験談

友人との思いで写真 白黒

友人との同居生活

大学卒業後、特に将来の希望もなかった私は何となく、本当に何となくの気持ちで地元の福岡から上京してきました。

その時に「俺の家に来いよ」と言ってくれたのが福岡から東京の大学に進学し、その時既に駆け出しのジャーナリストとして活動をしていた高校時代の友人、奥田。

東京のことを何も知らない私は彼の言葉に甘えて、それからしばらく居候させてもらうことになりました。

喧嘩別れ

一緒に生活を始めて2,3ヵ月経った頃、私達は些細なことで言い争いをしてしまいました。

本当に下らないことで、恐らく使ったバターを冷蔵庫に戻し忘れたとか何とか…本当にそんなどうでもいい内容だったと記憶しています。

腹が立った私は「もうお前とは住まない!」と捨て台詞を吐いて家を飛び出し、バックパッカーが使うような安宿で寝泊まりするようになりました。

その後、何日も奥田から着信があったりメールが来ていたりしましたが、私は頑なに無視。

お互いに一切連絡を取らないようになってしまったのです。

それから2年後

奥田が仕事で中東に行ったらしいという話を共通の友人から聞いたのは、それから2年後のことでした。

さらに5年後

その知らせを聞いてからさらに5年の月日が経ち、私も東京でそれなりの生活を送れるようになっていた頃、高校時代の友達から奥田の所在を知りたいと連絡を受けました。

日々の忙しさから奥田の存在をすっかり忘れていた私ですが、やはり自分から無視をして連絡を取らなくなったことを謝らないといけないという気持ちもあったのでしょう、久しぶりに彼に連絡をとってみることにしました。

が、「この電話は現在使われておりません…」のメッセージが虚しく響くだけ…以前聞いていたPCのメアドに送っても反応無し…地元の友達に奥田の実家に行ってもらうように頼みましたが、結構前に引っ越した模様で八方ふさがりとなってしまいました。

大手探偵社に人探し調査を依頼

そこで思い切って探偵にお願いしてみることにしました。

探偵を使って人探しをすること自体初めての経験だったので、まずはインターネットで情報収集をしました。

結果、大手の探偵社にお願いすることに。

個人で探偵業をされてる人も多いようですが、大手は安心感がありますし、何より全国にネットワークがあるので簡単に見つけてもらえるのかなと、そう推測したわけです。

早速、最大手の探偵社に連絡を入れると詳しく話を聞きたいとのことで、アポ日を決めました。

その際、料金等詳しいことも教えてもらえるとのことでしたが、正直ぼったくられるんじゃないかと緊張しましたね。

それまで探偵というと怪しい人がやっている…そんなイメージでしたが、実際に会ってみると大手だからか普通の会社員といった印象で、探偵物語の故・松田優作さんを想像していた私は若干拍子抜けしました。

気になる料金ですが、人探しの場合は難易度によって金額が違うらしく、今回のケースは連絡先も分からず、実家ももぬけの殻ということで一番上のランクの金額を提示されました。

基本料金+成果報酬、あとは経費等々。

具体的な金額は覚えていませんが、当時の私にとっては結構高額だった気がします。

トータルで5,60万円程度だったはずです。

奥田探しを依頼してからの一週間は目立った進展はありませんでした。

実際に中東や東南アジア、後は南米に取材で行っていたようですが、それ以降の足取りは全く掴めなかったようで、探偵社の人たちも「今回はかなり難しいですね」と何度も仰ってました。

それでも諦めずに最後まで、まさか最後があんな結末になるとは思ってもいませんでしたが…調査・捜索して下さったことは非常に有難かったです。

調査結果

調査をお願いしてから一か月程経った頃、探偵社から電話がかかってきました。「探していた奥田さんが見つかりました」とのこと。

正直嬉しかったです。

逸る気持ちのまま「彼の近況を教えて下さい」と言うと、担当の方は少し間を置いて「奥田さんは亡くなっていました」。

暗く沈んだ声で私にそう告げたのです。

死因は白血病。

長く苦しい闘病の末、亡くなったそうです。

頭の中が真っ白になってしまいました。

自分の身勝手のせいでずっと無視し続けていた友人が亡くなり、二度と謝罪することもできないなんて…。

私は何と軽薄な人間だろうと自分が憎くて仕方なかったです。

まとめ

それ以来、私は何か行動を起こす前には必ず自問するようにしています。

「本当にそれでいいのか?奥田のこと思い出せよ」と。

とまあこのような悲しい顛末になりましたが、彼の行方を知ることもできたので結果的にはその探偵社に依頼して良かったと思っています。

管理人の解説

大手探偵社に人探し調査を依頼した結果、まさかの対象者が死亡していたという結果でした。

この結果は、対象者がまだ若いことが予想されるため、かなりまさかの展開でした。

これが何十年も会っていない高齢者のケースであれば、こういったケースも考えられるのですが、まだ若い人の場合、確率としてはかなり低いでしょう。

ただし、探偵に人探し調査を依頼する方は、このようなケースもあり得るということは覚悟しておかなければなりません。

もし会いたい人が亡くなっていたとしても、それでも本当に探偵に調査を依頼したいですか?

もしもそれでも大丈夫というのであれば、人探しにかなりの実績がある原一探偵事務所をオススメします。

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