妻が不倫を自白。でも、不貞行為の証拠として録音していない

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相談者のプロフィール

名前:けんいちさん 世代:40代 性別:男性 職業:電機メーカー 住所:沖縄 未既婚:既婚

相談者の質問内容のまとめ

妻が不倫を自白。

でも、不貞行為の証拠として使えるように録音していない。

これでも、不倫の証拠として大丈夫なのか知りたい。

相談者のけんいちさん
妻がこちらの休みの予定を詳しく聞いてきたり、スマホで誰かとLINEをしていたり、外見の変化が見られたりしました。ですので、妻に誰か男がいるのではないかと不安になり、問い詰めると、涙ながらに不倫を自白しました。
浮気スナイパー秘書の巴さん
なるほど。
反省はしていたのですが、やはり、どうしても不倫相手と妻を許すことができません。そこで、慰謝料請求を考えています。ですが、証拠としてICレコーダーなどに録音をしていません。ただ私が聞いたというだけです。これでも、不倫の証拠として大丈夫なのでしょうか?
自白は不倫の証拠になり得ます。ただ、このままでは、自白を証明するものが何もないので、証拠資料にすることが大切です。

それは、どうやってやるのでしょうか?

一番いいのは、もう一度奥様に不倫を自白してもらい、その音声をICレコーダーに録音することです。ここで気を付けて頂きたいのは、あまりに強い口調で問い詰めたりしないことです。それが脅迫と捉えられれば、その自白の証拠は有効ではなくなってしまう可能性が高いです。

なるほど。ICレコーダーで自白を録音ですか…。なかなかハードルが高いですね。
それでしたら、不貞行為を認めた誓約書を作成する方法もあります。
なるほど。
ところで、不倫相手の名前や住所などの情報は知っているのですか?
いいえ。誰と不倫しているのかは、濁されてしまい、聞き出すことができませんでした。
そうですか。それは、まずいですね。誓約書には、いつから交際し始めたのか、相手はどこの誰か書かないと不十分ですし、慰謝料請求のために内容証明郵便を送付する際、名前や住所を知る必要があります。

そうなんですか?!ですが、妻が一度、相手の名前や住所などを教えてくれなかったので、聞き出すことができるのか不安です。

そうですよね。もしも不倫相手の住所や名前を自白してくれないのであれば、せめて奥様が不倫を認めた日時、状況などを書面にしておきましょう。それだけでは不倫の証拠としては不十分ですが、他のメールやLINEのやりとり、レシートの証拠などを用意できれば不貞を立証できる可能性が上がります。

【関連】慰謝料請求や離婚裁判で使える浮気の証拠の集め方

わかりました。とりあえず、言われたことはやってみたいと思います。
ところで、奥様は不倫を自白したということですが、肉体関係があったことを認めましたか?
はい、それは問題ありません。

それは、よかったです。たまに、異性と内緒で会っていたことを告白しただけで、不倫を自白したとおっしゃる相談者も多いので、安心しました。

妻が不倫を自白した日時、状況などを書面にして、自分で不倫の証拠を集めた後はどうすればいいでしょうか?

そうですね。今のままでは、まだ不倫相手の名前や住所がわかりませんので、一つの方法としては、探偵事務所に依頼して突き止めてもらう方法があります。そうする場合、自分で集めた証拠だけで十分かも聞いておきましょう。自分の集めた証拠に自信がある場合、弁護士照会を利用して、相手の身元を特定することも可能です。

【関連】浮気相手を特定する身元調査も探偵・興信所に頼むべき?

なるほど。
どちかを選んで、慰謝料請求の準備に入ってください。

配偶者が不倫を告白した時のチェックポイント

不倫 告白

配偶者が不倫を告白したら、それでOKではありません。

何のお咎めなしであれば、夫婦間の問題ですのでそれでもいいのですが、慰謝料請求や離婚を考えている場合、いくつかチェックポイントがあります。

肉体関係があったことを自白したか

まず初歩的なことですが、肉体関係があったことを自白したのかどうかが大切です。

なぜなら、慰謝料請求や離婚裁判で不倫を認められるのは、肉体関係があったかどうかだからです。

例えば、『二人で黙って、会って食事した。』、『実は会社の後輩と遊園地に遊びに行ってた。』のような告白では、不倫の証拠としては弱いです。

はっきりと『二人で会って、不貞があった。』と自白したかチェックしてください。

不倫を自白した音声をICレコーダーに録音しているか

『不貞があった』と自白したとしても、自分の記憶に留めておくだけではいけません。

途中で供述を翻されたり、黙秘を貫かれたら、慰謝料請求や離婚裁判で勝つことはできません。

必ず、配偶者が不倫を自白した音声をICレコーダーに録音しましょう。

可能であれば、ICレコーダーに自白の音声を録音したほうがいいのですが、それが無理な場合は誓約書を作成するようにしてください。

不倫相手の名前や住所を知っているか

不倫相手の名前や住所を知っていないと、慰謝料請求のための内容証明便を送ることができません。

それに、誓約書に不倫相手の名前や住所がないと不十分です。

ですので、不倫相手の名前や住所を知っている必要があります。

これは、探偵事務所に依頼するか、弁護士照会を利用することで解決します。

詳しくは、『浮気相手を特定する身元調査も探偵・興信所に頼むべき?』をチェックしてみてください。

オススメの探偵・興信所

不倫の決定的な証拠を押さえるためには、探偵・興信所に浮気調査を依頼することです。

決定的な不貞の証拠を押さえれば、言い逃れできません。

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