結婚式の会場にいた女性が夫の浮気相手で、その後、修羅場に…

ブライダル

結婚式の会場にいた女性が夫の浮気相手で、その後、修羅場になった体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、大阪市在住の主婦の方です。

夫の職業は公務員です。

浮気相手が結婚式の会場に来るなんて、ドラマや小説の話だけかと思っていましたが、そんなことがあるんですね。

その後、女性から電話が掛かってきたり、手紙が来たり、嫌がらせのようなことがあります。

ただ、離婚しようにも妊娠していたため、決心ができなかったようです。

結婚式の会場にいた女性が夫の浮気相手で、その後修羅場に…

結婚式

結婚式の会場に夫の浮気相手と思われる女性

私たち夫婦は、某ホテルのチャペルで式を挙げました。

そのチャペルはオープンチャペルのようになっており、誰もが近づくことができる環境だったんです。

結婚式の日に女の勘で、夫の浮気相手と思われる女性が会場をうろついていました。

なんとなくにおう、浮気相手の嫉妬心を感じながら式を挙げたんです。

女性からの電話

一年もしないうちに、女から電話がありました。

その内容は、「私は〇〇君とお付き合いしていた。結婚前提のお付き合いでした。」というものです。

女性の狙いは何かわからないので、私は「やめてください。夫が帰宅したら連絡させますから。」と伝えたんです。

女性は冷静な私の対応につい少し落ち着いたように、こう言いました。「〇〇君と別れてください。」

面倒なことに巻き込まれたと思ったので、電話をブチ切りしました。

夫が帰宅してからすぐに報告すると、夫は動揺して、昔つきあいのあった女性がいたことを報告するしてきたのです。

でも、それが嘘だなんて、このときはまだ思いもしないことでした。

女性から手紙が届く

嫌がらせととれることが継続的におこっていました。

ポストにはきちんと氏名が記入された手紙が入っているのです。

内容は、夫とのおつきあいの履歴と写真でした。

随分と気持ちが悪いことをするなと思い、夫にすぐ報告しました。

今度は、自宅に押しかけてくるかもしれない、もしも子供がいるときに刃物でも持って押しかけてくれば、冗談では済まされないと夫に迫り狂いました。

そのときすでに、赤ちゃんを身ごもっていたので、女と話をつけてくれないなら、親族に報告するしかないと言い切りました。

離婚は避けたい状況が私の弱い立場でした。

夫の告白

そうして夫は驚くべきことを言い出しました。

「女とは今も会っている」と口にしたのです。

私は頭の中でなんども繰り返していました。

結婚後も浮気相手としてつづいていることを告白した夫、そのときあまりにも不謹慎でその場に倒れてしまいました。

目を覚ますと、現実でした。

夫の子供を妊娠している私は、夫に女と早く別れてほしいとお願いしました。

ところが、夫はブツブツと独り言を口にしながら、「彼女がどういうか。」と言ったのです。

このとき、わたしの頭上からメラメラと炎が上がったように熱くなったことをよく覚えています。

とうとう、発狂した私は夫の胸ぐらを掴んで、「あんたねえ、どういうつもり、」と詰め寄りました。

女性と直接、会う

そうして、夫とのやりとりがちぐはぐなまま、頻繁にある手紙と電話の嫌がらせ攻撃に嫌気がさして、私から女に、一度お会いしましょうと誘ったのです。

このとき、妊娠6ヶ月目、母子家庭になる覚悟で女と夫を交えた話し合い場でした。

場所はもしものために喫茶店にしました。

女は清楚とはかけ離れたケバい女で、妊婦の前でもタバコをスパスパ吸っていました。

足を組んで、目線は斜め上、とても純愛の相手には見えませんでした。

早速口火を私から切りました。

「目的はなんですか?」と。

女は、夫と私の離婚を望んでいると答えました。

覚悟を決めていた私は、女に向かって、「いいですよ。離婚しても。」とサラッと返しました。

女の反応は予想外に呆気にとられていたので、離婚させて彼と結婚したいわけでもないことが察せられました。

となると、慰謝料目当て、単に面白くないだけ、とわかったのです。

女は、「冗談よ。私から振ったの。だから(夫は)アンタと結婚したのよ。」と言い、離婚の要求を下げてきたのです。

たんに、悔し紛れの嫌がらせだったとわかり、女二人は解散したのですが、その場にいた夫は借りてきた猫のようになっているだけでした。

その後

結局、あんたの人間関係が原因だから、あんたが悪いと言ってお仕置きしました。

あれから、手紙も電話の嫌がらせもなくなりました。

女は、こんな夫と結婚した女が不思議であり、嫉妬心も湧いてしまったのかもしれません。

管理人の解説

解説

この夫は、結婚前に二股しており、体験談を提供してくれた女性を選んだということでしょう。

二人とも結婚前提のお付き合いをしていたため、フラれた女性が嫉妬して、電話や手紙を送ってきたと予想されます。(自分からフッたとは言っているが、それだと話の辻褄が合わない。)

体験談を提供してくれた女性は慰謝料目当てだと考えているようですが、実際は逆です。

浮気している女性と夫が慰謝料を請求される側です。

ですので、不貞行為の証拠さえあれば、お金を取ることができた案件です。

結婚前から付き合っていたということは、浮気の期間はとても長いですし、離婚となれば、かなりの慰謝料を取ることができたでしょう。

ただ、嫌がらせの手紙や電話がなくなったのは、不幸中の幸いです。

直接、会ったことで逆ギレされ、ナイフで刺されたりしたら、堪ったものではありません。

このような修羅場は、できる限り避けて生きたいものですが、夫が原因であれば防ぐことは困難です。

ですので、結婚前に見抜くか、そのような修羅場になったら覚悟を決めるしかありません。

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