公務員の夫が職場の女の子と2度浮気!念書を書かせるも効果なし

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公務員 夫 職場

公務員の夫が職場の女の子と浮気した体験談です。

1度目に浮気が発覚した時に相手の女の子に念書を書かせたにも関わらず、その効果はなく、再び浮気してしまったとのことです。

この体験談を提供してくれたのは、大分県大分市在住、22歳、専業主婦の女性です。

公務員である夫の年齢は、27歳とのことで、年齢差は5歳です。

公務員の夫が職場の女の子と2度浮気!念書を書かせるも効果なし

念書

夫を疑うようになったきっかけ

夫を疑うようになったのは実家の母が倒れて入院したため、実家に帰り、家の手伝いに1週間程帰った時の事です。

恐らくこれよりも前から浮気していたようですが、証拠がなく突き詰める事は出来ませんでした。

浮気を疑い始めた頃から、夫の車に乗せていた子供のおもちゃや衣類が無くなっていました。

初めはまだ少し信じたい気持ちがあったので気にしていなかったのですが、次第にクッションや薄手の布団がトランクに積まれているのを見つけ、ますます怪しいと思うようになっていきました。

それからたびたび「友達が店を始めたから飲みに行く」と言っては遅くまで遊びに行くようになりました。

そんな時、たまたま職場が同じ女の子と出会って、一緒に飲んだのがきっかけで二人の仲は急速に縮まったようでした。

仕事が残業になって遅くなった時に、一緒に食事したり自宅まで送るようになってそのまま不倫の流れになっていきました。

彼女は妻子持ちと言う事を知っていたのに、その関係を楽しんでいました。

夫を問い詰める

私が彼の車に乗った時、女物のハンドクリームをみつけ夫にこれは何かと問い詰めました。

最初はしらを切りましたが、最終的に彼女の物と認め、謝ってきました。

それから「別れるので許して欲しい」と言われたので、その時は夫との話はそれで終わりました。

浮気相手の女の子と会い、念書を書かせる

私は付き合っていた事実を突き止めたので、相手の女の子が誰か調べるために夫が寝ている間に携帯を調べました。

相手は私より少し若い女の子とすぐに分かったので、SNSを駆使し女の子と二人で会う約束をしました。

それからすぐに会いに行き、どういうつもりか問い詰めました。

彼女は初めは同じ職場ながら接点もなく、すれ違っても挨拶程度だったので、ほとんど夫の事を知らず、名字位しか知らなかったそうで、たまたまお店で会って話していると楽しくなってきて、また食事の約束をしたそうです。

その時はまだ結婚している事は知らなかったようですが、付き合っていくうちに知る事になり、その時には後戻りできない関係になってしまったようです。

私は子供もいるので離婚は考えていなかったので、彼女には二度と連絡を取らないように念書を書いてもらいました。

本当は会わないで欲しいのですが、職場が同じなのでどうしても会わないというのは無理だったので。

夫は相変わらず遊びにはよく出かけていましたが、しばらくは彼女と連絡は取っていなかったようです。

再び、浮気

それも長くは続かず、また付き合いが始まりました。

念書を書いてもらって、3ヶ月がたった頃、夫の車のゴミ箱を掃除していた時の事です。

ゴミの中にタバコの吸殻があったのですが、フィルターの部分にうっすら口紅が付いていました。

何でこんなに分かりやすい証拠を残すのか、不思議でたまりませんでした。

それとも私に対してわざと見付かるようにしていて馬鹿にしているのか。

本当に腹が立ち、さらに夫が見てない隙に携帯を調べると、また彼女と密会している事が分かりました。

念書を書いて、たった数ヵ月でまた浮気されるとは思ってもいなかったので、深く傷つき、怒りも頂点に達しました。

さらに私は夫の車を調べて夫の服を見付けました。

たまたま黒色服だったのですが、胸の辺りにラメでキラキラしていたので彼女の顔のメイクが付いたのだと思いました。

再び、夫を問い詰める

その服とタバコの吸い殻と携帯のやり取り画面をスクリーンショットして、わたしの携帯に送り、寝ている夫を叩き起こして問い詰めました。

夫はあっさりまた彼女と付き合い始めたと白状しました。

同じ職場でたまに会ううちに、悪いと思う気持ちもあるけどお互い好きだったから止まらなくなったそうです。

私は彼女を呼び出し慰謝料はいらないから、仕事を違う場所に移って、連絡先を全て消す事を約束してもらい、次に同じ事をしたら裁判すると言いました。

それから浮気は確認されてないので 今は平和に暮らしています。

管理人の解説

解説

まず、職業として公務員の夫の浮気は意外と多いです。

リスクを取らず、安定した生活を望むイメージですが、そうではない男性も数多くいるということです。

この体験談で注目したいのは、浮気相手の女性に念書を書かせたということです。

この念書というものは、かんたんに言えば「もう浮気はしないでね!」、「はい、約束します。」と書面で契約を結ぶものです。

この方法は、口約束よりも浮気防止策として効果があります。

ですので、口約束よりも念書にサインさせたのは、よかったと思います。

しかしながら、この念書というものには、法的な強制力はありません。

ですので、念書に「もし約束を破ったら、違約金1千万円支払う」と書かれていたとしても、強制的に慰謝料を支払わせることができるものではないということです。

それでしたら、公正証書として契約書を作成したほうが効果は高いです。

いずれにせよ、夫が不貞行為(性交渉)をしたという証拠が必要です。

まだ夫の不貞行為の証拠が掴めていないのであれば、探偵事務所に浮気調査を依頼することをオススメします。

探偵事務所に調査を依頼すれば、法的に有効な不貞行為の証拠を押さえてくれますし、公正証書の作成を行政書士や弁護士などの専門家に依頼もしてくれます。

「もう二度と夫に浮気させたくない!!」

「夫とは離婚したい!!」

このように思っているのであれば、探偵事務所に浮気調査を依頼しましょう。

念書だけでは、この体験談の女性の夫ように同じ過ちを繰り返してしまう可能性が高いです。

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