まさに浮気の修羅場!托卵女子の餌食になってしまった体験談

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托卵女子 浮気 修羅場 体験談

浮気で修羅場になった体験談をネットで募集しました。

今回、回答してくれたのは長崎県在住の24歳、男性です。

まさに浮気の修羅場!人生の修羅場の体験談です。

なぜなら、結婚した女性が托卵女子だったからです。

托卵女子とは、簡単に言えば赤の他人の子供を自分たちの子供だと偽って、夫に育てさせる女性のことを言います。

浮気の結果としては、これはまさに最悪の状況です。

それを体験した男性が語ってくれました。

まさに浮気の修羅場!托卵女子の餌食になってしまった体験談

托卵女子 餌食

托卵女子の元妻との出会い

現在は離婚しているが、きっかけは元妻が自身の過去の男性遍歴一切を隠したうえで私と交際した上に、以前恋仲だった男性との関係を続けていた。

元妻はキャバクラ嬢で、出会ったきっかけは合コンだった。

彼女の方が4歳年上で、黒髪だが派手好きで男好きそうなそぶりの彼女は私の好みではなかった。

合コン中、彼女は始終、私に気があるそぶりを見せた。

彼女からその後、結構、強引に誘われて酔いが回っていたこともあり抱いてしまった。

そののち、彼女は私との共通の知り合い皆に交際していると宣言し始めた。

今から思うと私が女慣れしておらず、学生時代の失恋後は女性に対して免疫がないこと、ライター・個人貿易業・為替投資でまあまあ稼いでおり20代男性としては貯金に余裕があったことを友人から聞いておりロックオンされたのだろう。

私は当時、うつっぽくて人から言われたことにはすぐ従い、自主性を喪失していた。

彼女が一方的に作り出した交際ごっこに、無理やり組み込まれたのもそのためだった。

元妻の妊娠が発覚

「交際して」から1月ほど経ったころに「妊娠した」と言われた。

これまで彼女との性行為では、すべて避妊具をつけていたので妊娠するはずはないと思った。

そもそも、彼女と出会ってから1か月でそこまで性行為はしていない。

しかし、彼女が言うには、初めて私と寝たときに避妊具が外れて中に入ったそうだ。

確かによくよく考えてみると自分は酔っていてほとんど覚えていないのだが、彼女がコンドームが外れたと言い、そのあと避妊具をつけずに彼女は性行為をしようとしたのをうっすらと覚えている。

その後、彼女は子供を妊娠したこと、私と結婚することを周囲に触れ回り、翌日には昼間に勤めている会社の産休まで申請していた。

これらはみな私の知らないところで行われた。

彼女と結婚

そして、私は何が起きているのか分からず呆然としているうちに、彼女によって結婚まで持っていかれてしまった。

しかし、この時点では私自身が腹の子は自分の子だろうと思っていたのと、彼女が堕胎に泣きじゃくりながら反対し「あなたの子を産みたい」と訴えたことで、彼女の悪意には全く気付いていなかった。

水商売は胎児によくないのと、私自身が水商売は嫌いなのでやめさせた。

元妻の浮気が発覚

ある時彼女から「仕事の引継ぎで今夜は帰ってくるのが遅くなる」といわれたので、私は憂さ晴らしに少し飲みに繁華街へと出かけた。

すると、彼女が男に肩を抱かれながら歩いてくるのが見えた。

もう水商売はしていないのだから、同伴のわけはない。

彼女に見つからないようにその場を離れた後に、男が何者であるかを確かめようと思った。

探偵をやっている友人に来てもらい、彼女と男が出てくると後を尾行し、車のナンバーと自宅を確認する。

その後、彼女の携帯履歴を確認し、男が妻子持ちの不倫相手であったことが分かった。

また、この数日前に彼女が熱心に加入を進めてきた生命保険、医療保険の銘柄は元カレが勤める所のものだった。

交際から浮気発覚まで彼女の言いなりだったが、彼女の側に悪意があると分かり、「腹の子は確実にあの男のものだ」と確信。

もとから好みではない女だったので、すぐに離婚しようと思い、証拠がそろった段階で離婚調停をした。

彼女と離婚へ

彼女はバレた当初こそ驚いてしおらしくしていたが、こちらが何としてでも離婚しようとしていると知るや悪態をつくようになり、やっと本性を現したかとあきれ返った。

3回家裁で話し合って調停は終わり、彼女の家族から慰謝料もせしめることができた。

結局、出会ってから1か月で結婚し、4か月で別居、半年で離婚という散々なものだったが、彼女の托卵先として狙われたことはDNA鑑定からも分かったので、子持ちのシングルマザーとなった彼女に情は湧かない。

結婚を迫られたときに強く断れば、父なし子も生まれずに済んだと思えば多少の罪悪感は残るが。

これが人生最大の修羅場だった。

ちょうど去年の今頃である。

管理人の解説

解説

托卵女子の存在は、ドラマや小説の中だけでなく、現実世界にも数多くいることがわかっています。

彼女らは、なぜそのような托卵という卑劣な行為をするのでしょうか?

その理由は、様々です。

今回のケースのように、本当の父親には妻がいて結婚したくてもできない場合やイケメンやスタイルがいい男性の子供は欲しいけど、お金がなく育てられない場合など色々あります。

いずれにしても、托卵女子に狙われた男性は堪ったものではありません。

夫婦間の愛は嘘であり、何年もの間、赤の他人の子供を実の子として育てなければならないのです。

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もちろん、被害者は夫だけではありません。

子供もまた、被害者の一人なのです。

それでは、妻にできた子供が本当に自分の子供なのか疑問に思った場合、どうすればいいのでしょうか?

最終的には、DNA鑑定する方法があります。

ですが、証拠もなしで『子供は本当に俺の子供なのか?』などと聞くことはできませんので、最初からDNA鑑定は難しいです。

ですので、まず多くの人は、妻の浮気調査を探偵事務所・興信所に依頼します。

それで浮気相手の存在が確認できれば、子供も本当に自分の子供なのか聞くことができます。

もしも妻に男の影があるのであれば、まずは探偵事務所・興信所に浮気調査を依頼することをオススメします。

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