独身気分の夫がスノボーに山登りに忙しく、終いには浮気

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飲み会

独身気分の夫がスノボーに山登りに忙しく、終いには浮気してしまうという話です。

この話を提供してくれたのは、長崎県在住、40歳の主婦です。

夫は通信業で会社員として働いているとのことです。

結婚しても独身気分の男性というのは結構いるもので、この女性の夫もそうだったようです。

しかも、子どもが生まれても変わらず、スノボー部、山岳部、カラオケの会、同期会、B級グルメの会と、毎日のように帰りが遅く、独身気分だったようです。

それだけならばまだいいですが、終いには会社の後輩と浮気までしてしまったとのことです。

独身気分の夫がスノボーに山登りに忙しく、終いには浮気

飲み会

夫は独身気分で遊びにふける

1人目の子どもが生まれたころのことです。

娘は、なかなか寝てくれず、私も昼夜逆転のような、いや、昼も夜も眠れない日々が続いていました。

主人は、朝から夕方まで時間通りに仕事。

5時からは、課外活動(?)でした。

スノボー部、山岳部、カラオケの会、同期会、B級グルメの会…。

数え上げればきりがありませんでした。

毎日毎日、遅くまで飲んで帰ってきます。

当然、お金も驚くほどかかります。

会社では、付き合いがいい、ノリがいい人と思われていたようです。

家庭のにおいがしないとも。

それはそうですよね。

独身のような遊び方ですから。

休日も、山登りに出かけて行きます。

私は、前日のお昼間、数十人分の山の上で食べる鍋の準備をしたこともあります。

スノボーでは、北海道まで大会に行くこともありました。

人と人とのつながりが仕事につながるのだと思い、これも仕事のうち、と割り切っていたつもりです。

夫のケイタイにメール

ある晩、私の机の上に、主人のケイタイが。

何気なくメールを見てみたんです。

そしたら、なんとKちゃんとのやりとりがひんぱんに。

「今日は、楽しかったね。お鍋おいしかったな。今度はKちゃんの手料理が食べたいな。」

数日後、「今日はごちそうさま。オムレツすごくおいしかったよ。毎日一緒に食卓囲めたらいいのにな。」

翌朝、ケイタイを見たことを伝える

翌朝、私「ケイタイ見たんだけど…」。

主人「見たの…」。

少しぐらいごまかしたり、言い訳したりすればかわいいものを、あっさりと認めたのです。

そして、泣きながら、山登りに出かけました。

Kちゃんとは、同じ会社の後輩だそうです。

何をどう責めても、うまいこと口でごまかしたり、私に非があるかのようなことを言われたりします。

すっかり、自分を正当化するのです。

赤ちゃんが生まれたばかりの家が、どんなに大変か全く分かっていません。

「妊娠中は、いたわらないといけないかなとは思っていたけど、生まれてしまえば、またふたりだったころと同じように暮らせる」と思っていたそうです。

それが叶わず、我が家の居心地が悪くなり、外で楽しく過ごすようになったというのが、主人の弁。

夫婦ふたりのときと、それに赤ちゃんが加わった時とが同じのわけがありません。

「自分が中心すぎるんじゃないの?」と言ったら、「自分が中心じゃなくて、だれが中心になるんだ?」。

とにかく、前提になる考え方が違いすぎます。

何を言う気も失せて、「社内でそういうことしていたら、会社にいられなくなるよ」とだけ言っておきました。

しばらくして、泣きながら、「もう別れたし、会社で目を合わせることもない」と言ってきました。

「死ぬことばかり考えている」とも。

私は、小さな命を必死に守っているのに、何言ってんだ!って感じです。

でも、結局、夜遅く帰ること、朝帰りすることに変わりはありませんでした。

私は、ケイタイを見て本当に別れたか確認しよう、なんていう気もすっかり失せてしまっていました。

Kちゃんとは、まだつながっていた…

それから1年以上たったある日、主人がケイタイを忘れて出かけていきました。

着信音がなったので、見てみるとやはりKちゃんから。

その前のメールは、「早く会いたい、抱きしめたい。Kちゃんのことばかり考えているよ。」

…もう気持ち悪い!

義母に夫の浮気の件を言うと…

機会があって、お義母さんに「女性の問題もありますし…」と言いかけたら、「それなら知ってるよ。」。

親子そろって驚かせることばかりです。

主人は、自分が浮気していることを実のお母さんに話していたのです。

それに対して、怒るでもなく、私に謝るでもなく、「聞いてるよ?」耳を疑いました。

あの時、ケイタイを見たのが間違いだったのか、私が知らないふりを続ければよかったのか、もっと怒り狂ったほうがよかったのか、そして、これからどう接していけばいいのか、今でも答えは出ていません。

管理人の解説

解説

スノボー部、山岳部、カラオケの会、同期会、B級グルメの会と趣味やグループが多い男性は浮気する傾向があります。

というのも、女性と出会う機会が多いからです。

そのグループ内で浮気に発展してしまうことがあります。

ただ、このように遊び慣れた男性は、浮気を隠すのがうまく、なかなか尻尾を出しません。

スマホのやりとりの履歴はすぐに消去しますし、よく外出するので、それが浮気なのかどうか判断ができません。

もちろん、人間ですので、どこかしらの変化は見られるはずです。

その小さな変化を見逃さなければ、浮気に気づくことはできるはずです。

この話に戻りますが、浮気していた人の「もう別れた」、「会っていない」という口約束ほど信じられないものはありません。

一度した人は、余程のことがない限り、繰り返すものです。

ですので、誓約書として書面に残しておいたり、浮気相手に慰謝料請求をしたりして、防止策を取ることをオススメします。

それでも浮気する人はいますが、しないよりかよっぽどかマシです。

もし離婚も視野に入れているのであれば、必ず浮気の証拠は押さえておくようにしましょう。

証拠があるとないでは、状況がまったく違います。

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