3度浮気した夫に制裁した体験談~懲りない夫との結末とは~

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夫 浮気 制裁

浮気した夫にどのような制裁をしたのか、体験談を募集しました。

今回、回答してくれたのは、北海道在住、28歳の女性です。

夫の職業は、教師です。

『教師が浮気?!』と思う方も多いですが、実際は先生の浮気は多いです。

生徒とそのような関係になることもありますし、学校以外に出会いを求める男性もいます。

今回は、後者の学校以外で出会いを求めたパターンです。

それでは、夫のした浮気に対して、どのような制裁をしたのかじっくり見ていきましょう。

3度浮気した夫に制裁した体験談~懲りない夫との結末とは~

夫 浮気 制裁 3度

浮気…というよりは浮気未遂のところで発見したことばかりでしたが、夫は3度の浮気騒動をしでかしました。

その度に制裁してきたつもりでしたが、今思うと「未遂」だったからと私の制裁も甘かったかなと思っています。

1度目の浮気

最初の浮気未遂は入籍直前。

なんとなく携帯を見ると「会いたいなー」という送信メールを発見。

その場で追及し、SNS経由で出会ったとのことだったので、携帯・PCくまなくをチェックして夫のやっているSNSやSkypeなどのインターネットの連絡ツールをすべて退会させました。

2度目の浮気

2度目の浮気もやはりSNSでした。

1度目の浮気未遂から10か月後のことでした。

その時にもSNSをすべて退会させ、さらにPCや携帯を家の中で使うときにはリビングで、かつ私が同じ部屋にいるときだけという制限をかけ、PCのパスワードは私が設定し、勝手に使用できないようにしました。

そして、「隠れてPCを使用しない」「SNSを通して人に連絡を取らない」などといった誓約書を書かせました。

3度目の浮気

そこからはしばらく大人しく、自分のしたことに反省しているんだなと思い、また、仕事をする上で自宅で自由にPCを使えないのは不便ということもあり、自室でのPCの使用を許可しました。

すると数か月後に、好きなゲームのネット対戦があったからやってみることにしたと事後報告。

そこまで許可した覚えはないと思いつつ、対戦相手と連絡取ったりはできないと聞き、しぶしぶ許可しました。

それが間違いだったのですが…。

ある休日、夫が朝寝坊していたので起こしに行くと、携帯の着信ランプが光っていました。

普段メールや電話をしている姿は見なかったので不審に思い中を開くと「○○くんのことが一番大事だから」「○○くんの幸せが私の幸せだよ」という見知らぬ名前からの長文のメールでした。

問い詰めると結局そのゲームの中で出会いチャットを通して仲良くなったとのこと。

仏の顔も三度までというわけではありませんが、流石にもうこの人はだめだなと思いました。

が、私も当時は専業主婦ですぐ離婚するにも先立つ物がありません。

とりあえずはしぶしぶ夫の要望通り再構築を選びましたが、この時の制裁は徹底的にやりました。

まずは離婚届に記入させ、「今後私が耐えられない時には無条件で離婚する」という誓約書を書かせました。

そして夫の母親に電話し、今までの浮気未遂をすべて白状させました。

どさくさに紛れて家庭が落ち着いてないからしばらく里帰りは出来ないという約束も取り付けさせました。

嫁姑関係がいまいちだったので私としては棚ぼたでした。

他にも、お小遣いの無期限減額やたばこをやめるなど、今まで不満だったことを徹底的にやめさせました。

何故何度も繰り返すのか聞くと「私の前ではいいかっこをしたくて弱音を吐けなくて他の人に聞いてもらいたかった」「寂しかった」などくだらない言い訳をしてきたので、「私も寂しい中でも一人で頑張ってきた。寂しかったら他の人に甘えていいというのなら、今後は私もそうする。少なくとも3度目文句を言うな」という約束を取り付けました。

もちろん、報復のために浮気してやろうと思っていたわけではありませんが。

結末

その後、私ももしものためにパートを始めました。

が、そのパート先でいい人に巡り合い、結婚を前提に一緒になろうという話になりました。

3度目の浮気から半年後のことでした。

夫はごねてきましたが、離婚届も誓約書もあった私は強気でした。

私が折れないとわかると「離婚するなら慰謝料を請求してやる」と脅してきましたが、「今までの分結局私は支払ってもらっていないから、私に請求するなら私も3回分請求する」と突っぱねました。

勿論その人との道を選んだのは当てつけでもなんでもありません。

しかし、結果的にはそれが一番の制裁になったなと思っています。

管理人の解説

解説

1度浮気した人は、懲りずに2度、3度、過ちを繰り返します。

そのいい例が、今回の体験談でした。

1度目の浮気の制裁は、携帯・PCくまなくをチェックして夫のやっているSNSやSkypeなどのインターネットの連絡ツールをすべて退会させることでした。

SNSのヘビーユーザーにとっては、かなり厳しい制裁ですが、浮気のためだけに使っていたとすれば、そこまで厳しいものではありません。

浮気の制裁が弱かったからなのか、2度目の浮気をしてしまいます。

今度の制裁は、SNSをすべて退会させることに加えて、PCや携帯を家の中で使うときにはリビングで、かつ妻が同じ部屋にいるときだけという制限をかけ、PCのパスワードは妻が設定し、勝手に使用できないようにし、「隠れてPCを使用しない」「SNSを通して人に連絡を取らない」などといった誓約書も作成しました。

しかしながら、これでも効果が薄かったのか、3度目の浮気をしてしまいます。

今度の制裁は、1度目、2度目の時よりも厳しいものでした。

具体的には、夫に離婚届に記入させ、「今後妻が耐えられない時には無条件で離婚する」という誓約書を書かせました。

そして、夫の母親に電話し、今までの浮気未遂をすべて白状させました。

他にも、お小遣いの無期限減額やたばこをやめるなど、今まで不満だったことを徹底的にやめさせました。

ここまでしたら、かなりの効果が期待できます。

ですが、浮気癖のある夫は、時間と共に反省を忘れ、再び同じ過ちを繰り返してしまうこともあります。

今回は、そうなる前に妻から離婚を切り出して、新たな人生をスタートさせることができました。

この体験談から学ぶことは、浮気癖のある夫は緩い制裁では、再び同じ過ちを繰り返してしまうということです。

3度目の制裁はなかなか厳しいものでしたが、さらに厳しくする方法として、慰謝料請求することが考えられます。

請求先は、夫と浮気相手です。

そのためには、決定的な浮気の証拠が必要で、探偵事務所に依頼するのが一般的です。

そこまでする必要はないのであれば、今回の制裁を参考に同じようにするのもいいでしょう。

しかしながら、夫の浮気を完全にやめさせるには、物足りないかもしれません。

やはり、慰謝料請求して、さらに誓約書も作成するのがいいのではないでしょうか?

あなたは、浮気した夫にどのような制裁をしますか?

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