再構築に失敗し、夫が再び浮気!給湯機やICカードから発覚

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失敗 失望

再構築に失敗し、夫が再び浮気した体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、京都府木津川市在住、30歳、専業主婦の女性です。

夫は31歳、放射線技師の仕事をしているようです。

過去に夫には、親密な女性がいたとのことで、夫婦間でギクシャクした時期があったのでしょう。

それにもめげずに夫婦関係を再構築している最中でした。

再び、夫が浮気したのです。

再構築に失敗し、夫が再び浮気!給湯機やICカードから発覚

oh my god

過去に親密な関係の女性がいたが、夫婦関係を再構築していた

築主人は過去に白か黒かははっきりはしないものの、1人の女性と親密な関係にありました。

それから家族の再構築に向けて日々生活していたわけですが、ようやく家族に笑顔も戻り、楽しい毎日が戻ってきたと思っていた矢先、また段々なんだか主人の態度が冷たく感じ、徐々に主人の笑顔を見ることが少なくなっていきました。

給湯機のお湯の使用量をチェック

私はある日、子どもを連れて数日実家に帰る機会がありました。

そして、また自宅に戻り普通に過ごしていましたが、3日ほど経ってからふと給湯機のお湯の使用量をチェックしました。

私が実家に帰っていたある日のお湯の使用量がゼロだったのです。

主人は朝起きたら頭を洗いますし、夜は必ずお風呂に入ります。

なのにお湯を使った形跡がないことを不審に思い、主人に聞きました。

主人は、その日は朝は寝坊し頭も洗わず仕事に行ったと、夜は言ってあった通り通り飲み会で、日付が変わってから帰ったからお風呂に入ったのは夜の0時を過ぎていた、と話しました。

その言い分が本当ならばその日のお湯の使用量がゼロであってもおかしくありませんが、私はどこか腑に落ちませんでした。

確信はないけれど何かを隠している、そう思うのは主人の態度が冷たかったからだと思います。
私は主人に、「本当のことを話すなら今のうちだよ」と言い、それでも主人は好きにしろと言うので、「いろいろ調べさせてもらいます」と言い放ちました。

財布の中身を確認

その日の夜はリビングで寝ることにし、主人の鞄の中にある財布の中身を確認しました。

すると見慣れない3枚のカードが出てきました。

テレホンカードでもなく、お店の名前や電話番号も書いていないカードでした。

カードの柄をヒントに、私は夜な夜なネットで該当するラブホテルがないか調べました。

3枚のカードのうち2枚のカードがヒットし、間違いなく自宅から行ける距離にあるラブホテルだと判明しました。

再構築の真っ最中なのに、信じられない裏切りを目の当たりにした私は震えが止まりませんでした。

ICカードで乗降車履歴を確認

相手は誰だ、以前と同じ女性なのか、どうやって調べようと考えました。

自宅から職場まで近く、主人は車を使うことはありません。

飲み会や休日の仕事関係の予定も電車を利用します。

そして、電車で出かけるとき、どの駅で降りるかもだいたい把握していました。

そこで私は主人の財布からICカードを引き抜き、代わりに自分のICカードを入れておきました。

そのICカードを持って、翌日、最寄の駅へと向かいました。

券売機にICカードを入れ、乗降車履歴を印刷しました。

すると今まで聞いていた目的地とは全く異なる駅で降りていることがわかりました。

飲み会や仕事関係の予定と聞いていた日も、ほぼ浮気をしていたということが読み取れました。

私は信じられない現実に頭が真っ白になりましたが、気がつけば次の行動にうつっていました。

SNSを通じて、女性に連絡

乗降車の履歴から前回の浮気相手と同一相手の確率が高いと思った私は、SNSを通じてその女性に「全て知っていますよ、しばらく様子を伺っていたので証拠もあります。慰謝料請求の書類が整ったらお送りするのでよろしくお願いします。」と連絡しました。

夫にカマをかけ、自白させる

仕事中の主人には、「全部知っています。離婚しましょう。慰謝料、養育費についての取り決めを進めていきます。」とメールしました。

仕事が終わり、主人は誤解を解こうと慌てて帰ってきました。

そして、ラブホテルのカードが見つかっただけと思っていた主人は私に「デリヘルを利用しただけだ」と言いました。

なので、私は「〇月〇日はどこどこにいたね」と過去の出かけていた日にどこにいたかを告げ、「全部調べてもらったから証拠も揃っているよ」と、あたかも浮気調査を行なって証拠を手に入れたかのように話しました。

すると主人は観念し、前と同じ女性とそういう関係にあったということを自白しました。

管理人の解説

解説

浮気問題を解決し、夫婦関係を再構築するためには、曖昧なまま生活を続けたり、口約束だけで許したりすると失敗する可能性が高いです。

一度、夫婦間に溝ができると、再構築するのは非常に難しいのが現状です。

そこで、再構築に成功したい場合は、しっかりと浮気の証拠を押さえて、相手に慰謝料請求して完全に関係を終わらせ、書面として二度と浮気しないと誓わせることが大切です。

そこまでする必要があるのかと思われる方も多いかもしれませんが、そこまでする必要があります。

この女性は、給湯機のお湯の使用量やICの乗降車履歴から状況証拠を押さえることに成功しました。

ただ、本当はこれだけでは全くもって不十分です。

浮気の証拠能力はほとんどないと言えます。

詳しくは、慰謝料請求のための『浮気の証拠となるもの』は何?のページを読んでもらいたいのですが、ラブホテルの出入りの写真のような物的証拠が必要です。

離婚せず、夫婦関係を再構築するのであれば、慰謝料請求しなくてもいいと思う方は多いですが、お金ではなく、関係を終わらせるためにしたほうがいいです。

探偵に浮気調査を依頼すれば、証拠を掴んだ後にカウンセリングを受けることができます。

プロのカウンセリングを受けることで、再構築のコツや失敗しない方法を教えてもらうことができます。

再構築している間は、不安であったり、当時の出来事をフラッシュバックしてしまうかもしれません。

それでも、二人の思いが一緒であれば、きっと復縁できるはずです。

辛い思いをしてしまったり、話し合いに疲れてしまったのであれば、離婚する選択肢もあります。

何がいいかは、最後になってみないとわかりませんが、逃げていては問題は解決しないことは間違いありません。

まずは夫婦関係を再構築するために、探偵に浮気調査を依頼してみてはいかがでしょうか?

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