新婚なのに、夫に元カノと不倫されているかも…慰謝料請求したい

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相談者のプロフィール

名前:みさきさん 世代:20代 性別:女性 職業:事務員 住所:東京 未既婚:既婚

相談者の質問内容のまとめ

結婚して半年の新婚なのに、夫に不倫されているかもしれない。

相手は元カノで、LINEのやりとりを見てしまった。

怒りと悲しさで、どうにかなってしまいそう。

離婚はせずに、相手に慰謝料請求することは可能?

結婚して半年の新婚なのに、夫に不倫されているかもしれません。
どうして、そう思うのですか?
LINEのやりとりを見てしまいました。相手は元カノで、名前は聞いていました。
そうですか。どのような内容だったのですか?
『また、遊びに連れていってね!』というような内容でした。元カノと二人で遊んでいるようです。
なるほど。
ふつう、新婚で元カノと二人で遊びに行かないですよね?!やはり、不倫していると考えたほうがいいのでしょうか?
そうですね。不倫の可能性は高いと思います。その様子だと、結婚前から肉体関係は続いていたかもしれませんね。
そうなんです。結婚式にも呼んでいたので、どのような気持ちで私を見ていたのか。それを考えると、怒りと悲しみでどうにかなってしまいそうです。
それは、お辛い経験でしたね。
もし不倫していた場合、どうしたいですか?
まだ新婚ですし、夫を好きな気持ちは残っているので、離婚はしたくないです。ですが、その元カノに慰謝料請求はしたいと思っています。
その場合、まずは何をしなければならないのでしょうか?
まずは、慰謝料請求できるような浮気の証拠を押さえることです。
LINEのやりとりでは、浮気の証拠になりませんか?
詳しくは、『浮気を証明する証拠はラブラブなメールやLINEだけでOK?!』をチェックして頂きたいのですが、LINEのやりとりだけでは不十分です。もっと決定的な浮気の証拠を押さえる必要があります。
そうなんですか?!
はい。慰謝料請求したいということですので、探偵事務所に浮気調査を依頼することをオススメします。それが一番確実な方法です。
まずは、弁護士に相談ではないのですか?!
弁護士に相談しても浮気の証拠がなければ、訴訟を起こしても負ける可能性が高いと言われてしまいます。ですので、まずは探偵事務所に相談してみましょう。
その後、弁護士に相談です。ほとんどの探偵事務所は離婚や慰謝料請求に精通している弁護士と提携しています。ですので、流れに乗って専門家のアドバイスを聞いていれば、慰謝料請求できます。
なるほど。わかりました。

新婚で不倫する夫はいつするのか?

引用:探偵MR『プレスリリース2012年4月』の記事から抜粋して表を作成

上の円グラフは、大手探偵事務所MRが2012年4月に結婚3 年以内のいわゆる“新婚”の既婚男性20代100名30代100名、合計200名に不倫・浮気についてのアンケート調査した結果の一部です。

このアンケート調査によると、結婚3年以内の新婚で浮気・不倫したことのある夫は14%で、妻、嫁に浮気・不倫されたことが発覚したのは2%だったことがわかりました。

200名中、14%である28名の夫で、いつ浮気・不倫したのか表したのが、上の円グラフです。

これよると、結婚2年以内に92.9%の夫が不倫していたことがわかりました。

結婚前から浮気・不倫していた夫も28.6%も存在しており、ずっと関係が続いていることが窺えます。

ですので、新婚で夫の不倫が心配な方は、2年以内が要注意だということです。

3年目では、気づくのが遅いのかもしれません。

ただ、このデータは少し古いですし、母数が少ないため参考程度にとどめておくべきです。

新婚でも不倫する夫の特徴

新婚 不倫 夫

新婚でも不倫する夫の特徴について、見ていきます。

なぜ、どのような男性が結婚して間もない時にまで不倫してしまうのでしょうか。

プレッシャーに弱い

ただ交際している時と、結婚の大きな違いは家族に対しての責任感です。

夫は『お金で苦労させないようにしよう』、『妻や子供を守るんだ』という責任感を持ちます。

ですが、プレッシャーに弱い夫は、その重圧に負けてしまいます。

そのはけ口として、不倫に逃げてしまうことがあります。

結婚したばかりで、妻に弱みを見せれず、不倫相手につらさを語ってしまうのです。

女性は母性愛が強いので、そのような男性を放って置くことができません。

そうやって、プレッシャーの弱い夫は不倫をしてしまうのです。

もともと浮気癖がある

上の円グラフを見てもらえばわかる通り、結婚前から不倫している夫もたくさんいます。

その場合、結婚での責任感から不倫している訳ではありません。

もともと浮気癖があるのです。

浮気癖のある男性は、顔が広い、マメ、女友達が多いなどの特徴があります。

結婚式にも友達を何十人も呼んでいることが多いです。

このような男性は新婚であるにも関わらず、平然と不倫します。

それ故に、嘘がバレにくく、妻が気付いていないことも多いです。

性欲が強い

性欲が強い夫も新婚であっても、不倫してしまう傾向にあります。

結婚したら、当然、性交渉する相手は妻だけです。

妻以外の女性と性交渉してしまえば、不貞行為となり、精神的損害として慰謝料請求の対象となります。

ですが、性欲が強い夫は妻だけでは満足できません。

結婚して数ヶ月で、早い男性では数週間、数日で他の女性と関係を持ってしまいます。

性欲は強いので、妻とも性交渉をして、他の女性とも楽しみます。

結婚と恋愛を別だと考えている

結婚と恋愛は別だと考えている男性もいます。

そう考えている男性は、妻に女性としての魅力をあまり感じていないことが多いです。

ですので、結婚したのはいいものの、別に女性を求めてしまいます。

この場合、新婚であってもセックスレスになることが多いです。

仕事で疲れているなどの言い訳で、妻の誘いを断り続けます。

ですが、不倫相手とは会って、性交渉をするのです。

元カノのことが好き

結婚したのはいいものの、実は元カノのことがまだ好きであるケースがあります。

夫が一方的に想いを寄せているのであれば、不倫に発展することはありませんが、元カノも同じであった場合、不倫してしまうこともあります。

結婚する時は、本当に妻の事を愛しているのか、心の奥底まで観察しなくてはいけません。

さもなければ、新婚でも、夫は不倫をしてしまうかもしれません。

新婚で夫に不倫された場合、離婚するメリット・デメリット

新婚 離婚 メリット デメリット

新婚で夫に不倫された場合、大きく分けて離婚するか、やり直すかの二択です。

大きく分けてと言ったのは、他に実家に帰って様子見たり、家庭内別居などの選択肢もあるからです。

ですが、いつかは離婚かやり直すかの選択を迫られる時は来るはずです。

それでは、新婚で夫に不倫された場合に、離婚するメリット・デメリットは何なのでしょうか。

当然、メリット・デメリットだけでこのような大きな決断をするべきではないですが、参考までにチェックしてみてください。

新婚で夫に不倫された場合、離婚するメリット

いわゆスピード離婚です。

スピード離婚のメリットは、何と言っても新しい恋愛をする時間があることです。

人生には、限られた時間しかありません。

ですので、不倫夫に不満を抱いたまま、夫婦生活を続けるのは幸せなのかということです。

しかしながら、離婚すれば自由です。

新しく、もっといい男性に巡り合える可能性があります。

他のメリットして、夫と不倫相手から慰謝料をもらうことできることです。

不倫が原因で離婚する場合、慰謝料相場として約200~300万円もらうことができます。

【関連】離婚してよかったこと27選まとめ|心から実感!!

新婚で夫に不倫された場合、離婚するデメリット

新婚で離婚する場合、結婚式に参列してくれた家族や友達に会わす顔がないというのが、まずデメリットとして考えられます。

結婚して1年未満で離婚した場合、『あの結婚式は何だったの?!参列した時間とお金を返して!!』と思われても仕方がありません。

それに、結婚して仕事を辞めていた場合、今の時代、再就職するのは大変です。

前の職場と同じ待遇で迎えてくれる会社は少ないでしょう。

また、離婚すればバツイチが付いてしまいます。

離婚の原因が夫の不倫だったとしても、バツイチを敬遠する男性は多いです。

その辺りもデメリットとして考えておく必要があります。

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