【保存版】『新婚なのに離婚したいと思う瞬間』50選

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『新婚なのに離婚したいと思う瞬間』50選です。

結婚してすぐの時は、ラブラブな関係でいたいと誰しもが思うはずですが、現実は甘くないのかもしれません。

新婚なのに、もう離婚したいと思う瞬間が、実際に多くの人にあるのです。

早い人では、結婚して数週間でスピード離婚したいと思う人もいます。

それは、いつなのか!?

その瞬間を切り取りたいと思います。

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そもそも『新婚の期間』とはいつまでなのか

新婚 期間

まず、そもそも『新婚の期間』とはいつまでなのでしょうか。

結論を最初に言いますと、いつまでが新婚といった定義はありません。

あなたが考える期間が、正解ということです。

ただ、一般的には、1年ぐらいまでを『新婚の期間』と考える人が多いようです。

次いで、2年~3年ぐらいまでは新婚と言っていいのではないかと考える人もいます。

その他には、3ケ月~半年ぐらいでいいんじゃないかと言う人もいます。

新婚に対する考え方は、本当に人それぞれです。

『新婚なのに離婚したいと思う瞬間』50選

新婚 離婚

それでは、『新婚なのに離婚したいと思う瞬間』について見ていきましょう。

新婚の皆は、一体どんな時に離婚したいと思うのか、そう思って当たり前のことから意外なものまで、50選を一気に見ていきます。

1.浮気された

新婚なのに、パートナーに浮気されるなんてことあまりないと思っていませんか?

そんなことはありません。

結婚してから、3年目までが最も浮気される可能性が高いといったデータもあります。

3年目までですので、丁度、新婚の期間です。

浮気されたら、離婚したいと思う人もたくさんいます。

つい最近、生涯の愛と忠実を誓ったばっかりで、いきなり浮気されたらそう思ってしまうのも仕方がありません。

当サイトにも、新婚で浮気された人の体験談が数多くあります。

特に悲惨なのは、妊娠中の夫の浮気です。

これから、夫婦で力を合わせて、お腹の中の子供を育てていこうと思っていた矢先の出来事ですので、ショックが大きいことが多いです。

その時に、「夫婦って何だろう?」と考えてしまうこともあります。

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2.風俗通いが発覚

結婚後、夫の風俗通いが発覚して、離婚したいと思うことがあります。

特に、結婚前は『風俗通いなんて、絶対しない!行く男は軽蔑している!』なんて、言っていたとしたら、尚更、発覚した時にショックを受けます。

『上司の誘いで仕方がなかったんだ…。』、『友達に誘われて、つい…。』なんて、言い訳している夫を見て、さらに軽蔑してしまいます。

3.セックスレス

離婚原因のランキングでトップ10入りする常連なのが、このセックスレスです。

男女ともに、セックスレスが原因で離婚したいと考える人が多いです。

新婚であれば、そんな心配はないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

仕事や育児で疲れていたり、不妊体質、スキンシップの低下などにより、新婚でもセックスレスになっている夫婦は数えきれません。

セックスレスが直接の原因で、離婚したいと思う人もいますし、セックスレスが原因で浮気をされ、離婚したいと思う人もいます。

【関連】セックスレスの原因・解消法は何だった?26人の妻にアンケート

4.夫婦げんかが絶えない

夫婦げんかも離婚の原因です。

新婚で初めての同居生活であれば、ストレスが溜まったり、性格の不一致であったり、様々なことで夫婦げんかが起きやすい時期です。

この時期を乗り越えれば大丈夫なことも多いのですが、それに耐えきれずに離婚したいと思う人もいます。

【関連】夫婦喧嘩で離婚しないために!仲直りする方法8選

5.ご祝儀をFX(外国為替証拠金取引)にすべて使った

結婚式を挙げると、頂けるのがご祝儀です。

参加して頂く人数次第ですが、100万円、200万円といった大金を受け取ります。

もちろん、結婚式の費用が掛かっていますので、その支払いにあてたり、両親に援助してもらっている場合、両親に渡したりするのが一般的です。

ですが、両親がご祝儀を辞退することもありますし、結婚式の費用をすでに支払った後であれば、自分たちが受け取ります。

100万円、200万円であれば、パチンコですぐになくなるお金ではありません。

ですが、FX(外国為替証拠金取引)は違います。

使い方によっては、100万円、200万円のお金は一瞬のうちに消え去ってしまいます。

パートナーに内緒で、そんな大金を一瞬のうちに使ってしまったとなれば、当然、離婚原因です。

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6.ギャンブル癖が発覚

ギャンブル癖が発覚した時、それは離婚したいと思う瞬間です。

特に、真面目で、誠実、ギャンブルなんてまったくしないと思っていたパートナーが、実は毎日パチンコ三昧、競馬、競艇、競輪などにハマっていることを知った時、離婚したいと思ってしまうのは仕方がないかもしれません。

7.酒癖が悪いことが発覚

『酒癖が悪いことぐらい、結婚前にわかるだろ!』そう思う人が多いのは無理もありません。

ですが、お見合いだったり、結婚相談所で出会って付き合った場合、本性を隠して結婚までいってしまうということがあり得ます。

もしくは、付き合って短期間でのデキちゃった結婚でも、お互いの事をよく知らないで結婚するということがあります。

その場合、相手の酒癖が悪いとは想像もしていないということもあり得るのです。

1ヶ月に1回、せめて数週間に1回ぐらいお酒を飲むのであれば、まだ耐えられます。

ですが、そういう人に限って毎晩、お酒を飲みます。

酒癖が悪いパートナーが毎晩飲んでいたら、離婚したくなるのも無理ありません。

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8.浪費癖が発覚

パートナーに浪費癖があるのも、意外と大変です。

なぜなら、結婚生活にはお金が掛かるからです。

新婚であれば、引っ越し代、マンションの礼金、敷金、家具代など、まとまった支出があるケースが多いです。

それに、ファミリーカーに乗り換えたり、保険代も高くなることがあります。

デキちゃった結婚であれば、養育費も掛かります。

それなのに、パートナーに浪費癖があった場合、家庭を火の車です。

最悪、借金生活になる可能性だってあるのです。

そうなる前に、この人とは離婚したいと思ってしまいます。

9.DVされ始めた

DV癖が結婚してから発覚することも、しばしばあります。

DVには、身体的暴力だけでなく、実は様々な種類があります。

例えば、精神的暴力、社会的暴力、経済的暴力などです。

そのどれも、耐え難いものです。

新婚だからといって、それらのDVが発覚した場合、離婚も考えてしまいます。

10.潔癖症だった

どちらか一方が潔癖症だった場合、それが原因で離婚につながる可能性があります。

多くの場合、結婚前から潔癖症だということは、わかっているはずです。

それなのに、新婚の期間に離婚までしたい思ってしまうのはなぜなのでしょうか。

その理由は、同居してみて、初めてわかることのようです。

交際時に同棲していればわかることですが、同棲していないカップルも多くいます。

その場合、パートナーが潔癖症であることが、どれだけ耐えられないことなのかわかりません。

お風呂の排水溝が汚い、お皿に汚れが付いている、髪の毛が床に落ちているなど、よく観察してもわからないような汚れを毎日指摘され、ダメだしされるのです。

自分が少々だらしない性格であれば、そんな毎日に耐えられくなっていきます。

そして、『もう離婚したい』と思ってしまいます。

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11.だらしない

逆に、潔癖症ぎみの人には、だらしないパートナーが許せません。

部屋は汚く、掃除も1週間に1回だけでは、耐えきれないのです。

自分がどれだけ掃除しても、相手はどんどんと汚してきます。

この場合も、そんな毎日が続いたら、『早く離婚したい』と思ってしまいます。

12.結婚してから誕生日プレゼントをくれない

釣った魚に餌をやらないではないですが、結婚してから誕生日プレゼントをくれなくなる夫がいます。

一見、些細な事のようですが、付き合っている時とのマイナスのギャップに『離婚したい』と思ってしまうこともあります。

プレゼントくれないだけならまだしも、誕生日であることすら忘れてしまう夫もいます。

新婚で、これであれば、今後は当然期待できません。

そんな残念な気持ちもあって、離婚したいと思ってしまいます。

13.思いやりがなくなった

これも誕生日プレゼントくれなくなるのと、同じようなことです。

結婚してから、思いやりがなくなってしまう夫や妻がいます。

例えば、どちらかに家事を任せっきりにしたり、仕事から帰ってきても、お疲れ様の一言もなくテレビを見ていたりすることです。

結婚をゴールだと思っているパートナーにありがちなことです。

結婚はゴールではなく、スタートです。

そこからが大切なのに、それがわかっていません。

わかっていたら、パートナーをないがしろにするなんてことはないはずです。

思いやりのなくなったパートナーとは、離婚したいと思うのは当然です。

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14.結婚したらタバコをやめると言ったのに吸っている

結婚したらタバコをやめると言っていたのに、吸い続けている場合も離婚の原因となり得ます。

これには、約束を破ったという失望感と単純にタバコの煙が嫌だという2つがあります。

一つのことで約束を破る人は、違ったことでも約束を破ります。

タバコは、吸っている本人だけでなく、周りの人にも悪影響を及ぼしていることを認識していないのもイライラしてしまいます。

ですので、タバコをやめないというのも、離婚したいと思う瞬間です。

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15.義両親が苦手

新婚なのに離婚したいと思う瞬間に、義両親が苦手だと感じる時が挙げられます。

結婚したからには、相手方の両親とは必ず関係を持つ必要があります。

義両親と馬が合えばいいですが、そうでなければかなりの苦痛です。

嫁姑問題はよくクローズアップされますが、嫁、義父の関係性、夫と義父母の関係で悩んでいる人も多くいます。

別居していれば、会う回数も少なくて済みますが、同居していれば毎日会わなければなりません。

そのせいで、パートナーとの関係はうまくいっているのに、離婚したいと思う人もたくさんいます。

16.お金を家に入れてくれない

これは、特に働いている夫に対して、妻が思うことです。

特に、妻が正社員でなくパートであったり、専業主婦である場合は死活問題です。

お金を入れてくれなければ、生活できません。

結婚して数ヶ月は妻も仕事をしていて、生活費を折半していたけれど、妊娠して退職した場合などにも、この問題で揉めることがあります。

この場合、妊娠している妻でも、夫との離婚を考えることもあります。

17.年収・貯蓄額を偽っていた

新婚生活を始めて財産を共同管理したり、給与明細を見たりする時に、『あれ、おかしいな』と感じる人がいます。

そう、結婚前に言っていたよりも、貯蓄額や給料を偽っていることに気づくのです。

そのことをパートナーに問い詰めても、逆ギレされ、『お前はお金のために結婚したのか!!』と言われることもあります。

いやいや、問題の論点がずれていて、話になりません。

その瞬間、この人とは離婚したいと思うのです。

18.学歴や職歴を偽っていた

職業を偽っていた場合、さすがに結婚するまでにバレると思いますが、学歴や職歴は嘘がバレないことが多いです。

探偵事務所に結婚前信用調査を依頼すればわかりますが、多くの人は疑うことすらしません。

学歴や職歴を偽っていたからといって、現状で何か変わるということはあまりないですが、嘘を付いていたということにショックを受けてしまいます。

信用問題です。

この人は信用できないと思ったら、やはり、結婚生活を続けるのは難しいかもしれません。

19.お小遣いが少ない

新婚であれば、20代、30代、40代の人が多いと思います。

その方々のお小遣いは3万円~4万円ぐらいが平均です。

独身時代は、自由にお金を使うことができたことを考えると、それでは少ないと感じてしまう人は多いです。

それでも平均ぐらいもらっているのであれば、まだ我慢もできます。

ですが、1万円以下だったり、中にはお小遣いなしという家庭もあるようです。

それで本人が納得していれば問題ないですが、無理矢理、説得されて現状に甘じている人も多いようです。

そんな生活が数ヶ月も続いたら、『もう、無理!!離婚したい!!』と思う人も出てきます。

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20.妻が働いてくれない

家庭にはまだ子供がいない場合、妻にも働いてほしいと思っている夫もたくさんいます。

それなのに、結婚してすぐに退職して、家事にどれだけ時間を掛けているんだと怒る夫もいます。

これは、どちらかが正解ということはないですが、そう思っている夫がいる以上、離婚の原因となることがあります。

21.子供を作ってくれない

男性でも、女性でも、子供はいらないという人はいます。

結婚前から、そのことについて十分に話し合っていれば、何の問題もありません。

ですが、結婚してからその事実を知った場合や結婚後に考え方が変わってしまった場合は、『なぜ、子供を作ってくれないなんだ!!』と思うことがあります。

子供を欲しいと思っていた人にとっては、受け入れることができません。

この瞬間、離婚したいと思ってしまうこともあります。

22.借金を隠していた

結婚するまでは、借金を隠すことができていたけれど、督促状や電話などから借金が発覚するということがあります。

同居していたら、やはり、借金を隠すのは難しいです。

新婚なのに、パートナーの借金を隠していることがわかれば、やはり、離婚したいと思う人が多いです。

奨学金などであればまだいいですけど、それでも、隠していたのは許せないことです。

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23.妊娠中に夫が家事をまったくしてくれない

デキちゃった結婚や、新婚期間に妻が妊娠する可能性は高いです。

その妊娠中は、つわり、眠れない、腰痛、体のむくみ、便秘、品検、尿漏れなど大変なことが多いです。

それなのにもかかわらず、夫が家事をまったく手伝ってくれない場合、失望することがあります。

確かに、仕事で疲れているのもわかるけれど、妊娠中ぐらい何で手伝ってくれないのと思います。

その瞬間、離婚したいと思う妻は大勢います。

24.遊んでばっかりで、なかなか家に帰って来ない

新婚生活は、二人で楽しく過ごしたいと思っていたのに、仕事終わりや休日に遊んでばっかりで、なかなか家に帰って来ない場合、離婚したいと思ってしまいます。

今のは、妻の意見ですが、夫も同じように思うことがあります。

『自分は仕事で遅くまで働いているのに、妻は仕事もしておらず、平日の日中はママ友とランチやカフェでまったり、もうこんな生活は嫌だ!!離婚したい!!』というパターンです。

どちらにしても、相手の事を思いやらずに遊んでばっかりだと離婚に繋がってしまうようです。

25.言葉遣いが気に入らない

言葉遣いが気に入らないという理由で、離婚したいと思う夫や妻もいます。

例えば、ネガティブなことばかり言ったり、時々ヤンキー口調になったり、相手の批判ばかりしてきたりすることです。

一日だけであれば耐えられそうですが、これが毎日であったら、やはり、嫌になって離婚したいと思うのも納得です。

26.怒りやすい

パートナーが怒りやすいというのも、離婚の原因になりやすいです。

同居することで、様々なストレスが溜まり、フラストレーションが溜まりやすい環境になっています。

ですので、ちょっとしたことで怒ってしまうことがあります。

それが続くと、『この人と一緒にいるのは、しんどい…』となっていき、離婚したいと思うようなってしまいます。

27.わがまま

結婚前は、わがままが可愛いなんて思ってた男性も、結婚して数ヶ月もすると、『やっぱり、ちょっとダメかも…』と心変わりしてしまうこともあります。

ほどほどのわがままであればまだいいのですが、相手の事を無視した過度のわがままが続いたら、離婚したいと思ってしまいます。

28.結婚式を挙げてくれない

結婚式を挙げるのが夢だったという女性は多いです。

しかしながら、入籍したのはいいものの、なかなか結婚式を挙げてくれない男性もいます。

『入籍前の約束とは違う!!』と怒っても、乗り気ではない夫を説得するのは大変です。

そんな夫を見て、離婚したいと思う女性も多いようです。

29.結婚・婚約指輪なし

結婚・婚約指輪なしの夫婦もいます。

お互いが納得していればいいですが、特に女性は結婚・婚約指輪に憧れを抱いている人が多いので、なしとわかると失望してしまうこはよくあります。

それでも、結婚の準備はしてきたので、今更破棄する訳にもいきません。

その流れで新婚生活に入る訳ですから、不穏な空気が漂っています。

『なんで結婚・婚約指輪がなかったのか…。』と、日々悶々としているうちに、離婚したい思いも芽生えてきます。

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30.新婚旅行なし

結婚・婚約指輪と同様に、新婚旅行に憧れを持っている女性は大勢います。

その新婚旅行がなかった場合、失望してしまうことがあります。

その不満を持って、新婚生活をスタートした場合、やはり、途中で離婚したいと思ってしまうこともあります。

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31.飲み会や仕事で遅くなる時に連絡なし

飲み会や仕事で遅くなる時に連絡なしだと、事件や事故に巻き込まれたのではないかと心配です。

それに、夕食の準備などをして待っていたら、その間、辛い思いをすることもあります。

これだけで離婚したいと思う人は少ないですが、他の原因も重なれば、連絡がないことも離婚したい原因になります。

32.体の調子が悪いことを知っていて、料理をさせる

体の調子が悪いことを知っていて料理をさせられた場合、思いやりがないということで、不満が募ってしまいます。

風邪を引いていたり、ケガをしていたり、生理で辛い時などは夫が積極的に料理をしてほしいと妻は考えています。

ですので、これも離婚したいと思う瞬間です。

33.転職して、給料が下がる

新婚生活が始まったばかりなのに、転職する人はいます。

残業代が出ないだとか、上司に嫌気がさしたりなど、理由は様々です。

転職して、給料が上がるのであればパートナーも納得なのですが、実際は下がることのほうが多いです。

下がり方にもよりますが、一気に何十パーセントも下がった場合、思い描いていた新婚生活ではなくなってしまう可能性があります。

そうなると、離婚したいと思ってしまうこともあります。

34.一人暮らしが長かったので、同居生活が苦痛

一人暮らしが長かった場合、結婚して同居生活するのを苦痛に感じてしまう人も多いです。

同居するということは、プライベートがほぼなくなってしまうということなので、それが耐えられない人もたくさんいます。

環境への適応能力が高い人であればすぐに慣れることができますが、そうでない人は我慢する日々が続きます。

そうなると、『もうこんな結婚生活は嫌だ!!早く離婚したい!!』と思ってしまいます。

35.イビキがうるさい

結婚する前に、イビキがうるさいことぐらい耐えられると思っていた人が、数日間、数週間と生活が続いていくと、いつか『もうダメ…。』となってしまう日が来ることもあります。

その時、『離婚したい…』と切実に思ってしまいます。

特に部屋の数が少なく、ベッドも一つしかない場合は、引っ越ししか選択はありません。

ですが、新婚生活を始めるにあたって、お金を使っている場合が多いので、なかなか引っ越すこともできません。

パートーナーに相談しても、『我慢しろ!』と言われて、それでケンカになることもあります。

イビキが原因で、夫婦間に亀裂が走り、離婚に繋がるケースです。

36.会話がない

新婚なのに、夫婦の会話がないケースがあります。

これは、どちらかが無口な性格であったり、仕事で疲れて会話する気力が残っていないパターンなど色々あります。

会話がなくても大丈夫な夫婦はいいのですが、コミュニケーションが取れていないということなので、どちらかに不満が溜まっていくこともあります。

そうなると、『こんな会話のない新婚生活はもう嫌だ!!』ということで、離婚したいと思ってしまいます。

37.価値観が合わない

価値観が合わないのは、夫婦にとって致命傷になり得ます。

価値観が違えば、決して解り合えないことが出てくるからです。

解らないことも受け入れられればいいのですが、やはり、不平・不満も出てきてしまいます。

『夫婦なのに、なんでわかってくれないの?』と。

そうなると、『こんなにわかってくれない人とは離婚したい!!』と思ってしまいます。

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38.生活リズムが合わない

現代では、夫が朝、会社に出掛けて、夕方に家に帰ってきて、それを妻が出迎えるという結婚生活は崩れてきています。

もちろん、そのような家庭も多いのですが、多様性が増しています。

そうなると、夫と妻の生活リズムが合わないといったことが起きてきます。

例えば、共働きの夫婦について考えてみます。

夫は朝6時に出掛けなければならないけれど、妻は朝8時に出れば間に合うとします。

この時点で、二人の生活リズムは合っていないことがわかります。

夫は朝5時ぐらいに起床しなければならず、妻は朝7時でも大丈夫です。

起きる時間が異なれば、当然、寝る時間にも差が出ます。

そうなると、一日の二人のリズムがかみ合いません。

その少しのズレが、日々生活するなかで徐々にずれていき、離婚したいと思ってしまうことがあるのです。

39.ケチ過ぎる

パートナーがケチ過ぎる場合も、離婚したいと思う原因です。

節約家ぐらいであれば家庭にとっては一番いいのですが、ケチ過ぎる場合、『こんな新婚生活はもう嫌だ!!』と離婚したい衝動に駆られることがあります。

例えば、夏にクーラーの使用を禁止してきたり、冬には暖房を禁止してきたりします。そればかりか、一度使ったティッシュを再使用しろなどまでいったら、耐えられる人は多くありません。

40.スマホ依存症

スマホ依存所とは、ゲーム・SNS・ネットなどを1日中しており、スマホを手放せないことです。

そんな夫や妻が今、日本中に溢れています。

それが原因で、離婚する夫婦もたくさんおり、スマホ離婚と名前も付いています。

スマホ依存症になると、会話が少なくなったり、コミュニケーション不足になるのは間違いありませんし、オンラインゲームなどで浮気相手を見つけてしまうなんてこともあります。

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41.ゲームばっかり

今の主流はスマホゲームですが、それ以外にもテレビゲームや携帯型ゲームをする人もいます。

これもスマホ依存症と同じで、夫婦間のコミュニケーション不足を引き起こす原因です。

昔はゲームは子供がやるものでしたが、今は大人もゲームをする時代です。

夫婦が二人とも好きであれば問題ないですが、どちらか一方であった場合、『こんな相手と結婚するんじゃなかった。離婚したい…。』と思ってしまいます。

42.急に態度が変わった

結婚して、新婚生活が始まると急に態度が変わる人がいます。

例えば、いきなり亭主関白になったり、妻でいえば貞淑ではなくなったりします。

これは、結婚するまでは本性を隠していたということです。

急に態度が変わった夫や妻に対して、離婚したいと思ってしまいます。

43.理想や期待が高すぎた

結婚生活に理想や期待が高すぎると、いざ新婚生活が始まった時にギャップで早々と離婚したいと思ってしまうことがあります。

例えば、もっと二人の時間を過ごせると思ったのに、一人でいることが多いだとか、家事をもっと手伝ってもらえると思ったのに、まったく手伝ってくれないなど、色々なギャップが出てきます。

理想や期待が高ければ高いほど、その落差は激しく、離婚したいと思ってしまいます。

44.約束を破った

夫婦の間で約束をすることがあります。

それは、小さいことでいえば、『醤油を買ってきて!』という約束から、大きなことでいえば『結婚記念日は毎年祝う』という約束などです。

一度約束をしたということは、守る義務が生まれるということです。

パートーナーが一度ならずも、何度も約束を破ったとしたら、『この人は信じられない!!』となってしまいます。

信じられない人とは、結婚生活を続けることはできません。

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45.行動力がない

行動力がないパートナーに失望してしまい、離婚したいと思うことがあります。

これは、特に女性側が思うことです。

例えば、ダイエットすると言っていた夫が3日坊主で終わってしまったり、起業のためにお金を貯めると言っていた夫がギャンブルで浪費してしまったりします。

そうなると、『この夫は頼りない…。行動力がない…。離婚したい…。』と思ってしまうことがあります。

46.マザコンだった

交際している時は、義両親と会うことは多くないので、マザコンなのかどうか知る由もありません。

ですが、結婚すれば話は別です。

場合によっては、毎日会う可能性もあります。

すると、徐々に夫の本性が見えてきます。

そして、夫がマザコンだったと知るのです。

そうなった場合、たとえ新婚であっても、『今すぐ離婚したい…。』と思ってしまいます。

47.いきなり仕事を辞めた

新婚生活間もないのに、いきなり仕事を辞める夫もいます。

上司にムカついた、残業が嫌になったなど子供じみた言い訳で、家庭を守る意識がありません。

たとえ妻が働いていたとしても、いきなり仕事を辞めるのは反則です。

そんな夫を見て、『もう離婚したい』と思ってしまいます。

48.変な性癖があった

結婚して初めて気づくことは、たくさんあります。

そのうちの一つに、変な性癖を持っていたということがあります。

その変な性癖も受け入れられればいいですが、そうはいかない場合、離婚したいと思う原因です。

49.生理的に受け付けなくなった

新婚なのに、生理的にパートナーを受け付けなくなってしまうこともあります。

それには、様々な原因が考えられます。

上に書いたように、変な性癖があったのもそうですし、マザコンだった、風俗通いが発覚したなどでも、生理的に受け付けなくなることがあります。

いったんそうなると、もう結婚生活を続けるのは難しいです。

離婚したいと思ってしまいます。

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50.そもそも好きではなかった

そもそも好きでもないのに、結婚してしまうケースもよくあることです。

結婚に焦っていたり、年収や外見など条件で選んでしまったり、デキちゃった結婚などで、そのようなことが起きます。

その場合、毎日が苦痛になることは、想像に難くありません。

なぜなら、好きな人と新婚生活を送っているのですから。

『やっぱり、結婚するんじゃかなった。離婚したい。』と思ってしまうのも無理ありません。

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