夫婦とは何か?(元)既婚者の男女50人にアンケート調査を実施

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夫婦とは何か?

言葉の意味としては、夫婦とは婚姻した男女の一組ですが、その捉え方は人それぞれ違います。

既婚者、未婚者によっても違いがあると思いますし、男女、年齢によっても考え方に差があるように思います。

そこで、今回は夫婦についてよく知る既婚者、または元既婚者の方限定で『夫婦とは何だと思いますか?』というアンケート調査を行いました。

調査実施日:2017年12月12日

調査方法:インターネット調査

対象者:(元)既婚者の男女

人数:50人

実施者探偵事務所・興信所調査の浮気スナイパー

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

夫婦とは何なのか、改めて考えるきっけにして頂ければ幸いです。

浮気スナイパーズ・アイ

夫婦とは何か?アンケート調査の結果

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※以下の()は、(回答者の性別/回答者の年齢/配偶者の年齢/住所/自分の職業/配偶者の職業)です。

夫婦は小さな社会

夫婦は小さな社会だと思います。

結婚したからと言っても、もとは他人なのだから相手の考えを尊重すること、認めることが大事だと考えています。

それに最低限の支え合いがあれば、自由にしている分、ストレスなく長く夫婦としてやっていけるのではと思います。

(女性/30/40/東京都東村山市/専業主婦/弁理士)

男性は結婚したら家族のATM、女性は結婚したら家政婦

男性は結婚したら家族のATM。

旦那 ATM 夫 結婚

女性は結婚したら家政婦。

家政婦 妻 結婚 メイド

同棲でもいいのに、あえて入籍するのは世間体の為だと思います。

ある程度年齢を重ねて結婚してないと、周りから変わった目で見られるのが嫌だから結婚するんだと思う。

夫婦とは寂しさを紛らわす為の同居人。

(女性/42/46/福岡県福岡市/専業主婦/自営業)

お互いをカバーし合う共同体

共同体 握手 夫婦

お互いをカバーし合う共同体。

家事、育児、家計、親類や近所との付き合い…全て、互いの協力無くしては成り立たないと思います。

そして、「協力しよう」「相手を助けよう」という気持ちの源は愛情であると思います。

(男性/37/34/鹿児島県鹿児島市/介護/介護)

夫婦とは、他人ながらも信頼し合って添い遂げる存在

夫婦とは、他人ながらも信頼し合って添い遂げる存在。

お互いがお互いを信頼し合って生きていくもの。

所詮は他人なので、子どもや自分が一番なんだけど、困った時には側に居て支えてもらったり、支えたりの関係。

いなくてはならない存在。

(女性/40/40/静岡県焼津市/事務職/食品加工員)

両親を超えるほどの関係

最初は、両親の次に自分とは一番近い他人ですが、そのうち、両親を超えるほどの関係になる人で、お金や住む家を一緒に使い、社会的には他人ではなく、家族として同じ考えなどを持つことを期待されている存在だと思います。

(女性/38/38/福岡県福岡市中央区/専業主婦/金融業の銀行員)

夫婦とは、互いを補い合う存在

夫婦とは、互いを補い合う存在だと思います。

自分に足りないところを助けてもらい、相手に足らないところを助け、両方が足りないところはお互いで少しずつ埋めていく。

そうやって相手を認め、至らないところは目を瞑り、時には少しずつ軌道修正しながら日々を過ごしていくものだと思います。

(女性/46/49/和歌山県岩出市/専業主婦/「サービス業」の「販売員」)

より良い人生にする為に、生涯助け合う存在

元々は赤の他人ですが、何かの縁で知り合い、お互い、より良い人生にする為に、生涯助け合う存在だと思います。

それぞれの血の繋がった子供が生まれ、子供の成長を喜び、一緒に見守る事で次の世代に繋がって行くものと思います。

(男性/41/40/宮城県仙台市若林区/OA機器販売業のカスタマーエンジニア/飲食業のパート)

信用、信頼できる人との愛のある安定した暮らし、生活

信用、信頼できる人との愛のある安定した暮らし、生活。

それをもとに作られる家庭・家族。

他人同士が一緒になることで価値観、性格考え方の違いを認め合いぶつかることがあっても許し合い、お互い視野やモチベーションを広げられる関係。

(女性/32/33/東京都練馬区/アパレルの販売員/飲料のベンダー業)

夫婦とは気持ちの通い合った男女

夫婦とは気持ちの通い合った男女のことだと思います。

恋愛感情は何所かで捨てなければ成立しません。

子供もいましたので、途中からは子供を育てる同志のような存在でした。

結局、夫婦は生きてくためにお互いが助け合うパートナーでなければ駄目だと思います。

(女性/32/36/北海道札幌市/小売業/製造業)

言葉で伝えなければいけない関係性

お互いがお互いを意識し助け合うのはもちろんだが、友人や恋人だった時よりも言葉で伝えなければいけない関係性だと思います。

子供で繋ぐのではなく、自分自身で繋がっていく努力をしていかないと途切れてしまうモノでもあると思っています。

(女性/29/31/宮城県柴田郡/専業主婦/公務員)

足りない部分を補いより良い人生を歩む為のパートナー

足りない部分を補いより良い人生を歩む為のパートナーだと思う!

相手を思いやり出来ない部分や苦手な部分は得意や苦手意識がない方がするし、子供がいればお互いが得意分野が違えばその分教えてあげられる。

ただ思いやりがなくなれば崩壊していき、ただのすれ違いで上手くいかなくなるのかなと思う。

(男性/37/32/愛知県岡崎市/美容家/専業主婦)

理解や助け合いが必要な他人

両親・姉弟と血縁関係はないけれど、それ以上に理解や助け合いが必要な他人です。

結婚と同時に海外生活となり、相手の知らなかった一面や性格を理解しながら環境の変化にも慣れるのには苦労しました。

しかし、苦労の中にも日々の楽しみも感じられ、生活して行けれたのは主人だからだと思っています。

血縁以上に相手の事を思いやり、共に過ごして行くのが夫婦だと思います。

(女性/37/34/海外在住 タイ/専業主婦/電気機械製造業 開発部)

しんぼう強く耐える

しんぼう強く耐えることが、夫婦の乗り越える鍵だと思います。

私も病気のせいで、ずいぶんと主人に迷惑をかけました。

主人も「俺もごめんな。」といってくれました。

主人は繰り返し同じことを言うようになり、「少し老化したのかな。」と、思っています。

それでも健康第一と、がんばっていきたいと思います。

(女性/48/51/大分県大分市/専業主婦/代行運転業)

夫婦とは、お互いがお互いの人生をアシストし、いざという時は心の支えになれる存在

夫婦になり、家族になり、夫婦だけになる。

夫婦は、二人で人生を送る事に意味があると思います。

夫婦とは、お互いがお互いの人生をアシストし、いざという時は心の支えになれる存在でありたい。

一緒にいて楽しい。

やはり、これが一番だと思います。

(女性/56/55/鹿児島県鹿児島市/専業主婦/製造業 機械技工士)

「忍耐」と「思いやり」

「忍耐」と「思いやり」だと思います。

長く一緒にいると、お互いのいやな部分も見えて来てしまうけど、相手を思いやる気持ちがなければ終わりです。

紙切れ一つで繋がれた縁だからこそ、相手を思いやる気持ちや気遣いが必要。

耐えて、耐えて、我慢の限界がきてしまえば、あとはあっという間。

(女性/39/44/大阪府大阪市北区/無職/建築業)

1番の理解者

1番の理解者だと思います。

嫌なこと、辛いこと、嬉しいこと、楽しいこと、色々な気持ちを共有して時には意見をぶつけ合いながら、お互いを理解していく事で1番リラックスできる関係で、1番頼りになる存在になるのだと思います。

(女性/36/34/栃木県宇都宮市/専業主婦/製造業の薬剤包装)

生涯を共に歩んでいくパートナー

夫婦とは、生涯を共に歩んでいくパートナー。

結婚してからがスタートで道のりは険しい時もあるけれど、苦難も一緒に乗り越えていかなくてはならない。

良い時もあれば悪い時もある。

それが結婚生活で、それを一緒に歩んでいくのが夫婦だと思っています。

(女性/33/33/大阪府大阪狭山市/主婦/運送業)

夫婦とは、互いを尊重し、思いやり、安らぎと充実感が得られる家庭を共に築いていく2人

夫婦とは、互いを尊重し、思いやり、安らぎと充実感が得られる家庭を共に築いていく2人だと思います。

全く違った環境で育った他人同士が家族になることは時に困難を伴いますが、お互いの努力によって乗り越えていくことで、より確かな絆で結ばれた夫婦となるのだと思います。

(女性/30/38/岐阜県揖斐郡/幼稚園教諭/僧侶)

ものすごく仲のいい他人

「ものすごく仲のいい他人」だと思っています。

恋人に求めるもの、例えば自分の全てを知ってほしかったり、相手の全てを知りたい気持ちだったりを夫婦間でも求め合うと、長い夫婦生活において疲れてしまうと思います。

お互いを尊重しあい、離れすぎず、くっつきすぎない関係が夫婦だと思っています。

(男性/35/36/新潟県上越市/「サービス業」の「ホテル接客清掃員」/専業主婦)

夫婦とは、お互いの妥協と諦めによって成り立つ人間関係

夫婦とは、お互いの妥協と諦めによって成り立つ人間関係だと思っています。

本来であれば、生まれも育ちも異なる赤の他人同士が、生計を一つにして、共同生活を送り続けることは無理が生じて当然のはずです。

いずれか一方が亡くなるまで続く、我慢比べが夫婦生活だと考えています。

(男性/37/34/東京都足立区/不動産営業/一般事務)

夫婦とは、辛い時に手を取り合って壁を乗り越えられる二人

夫婦とは、辛い時に手を取り合って壁を乗り越えられる二人だと思います。

家族として日々生活していると、仕事のこと、子供のこと、お金のことなど、様々な問題が日々発生します。

そんなときに、お互いの力になって助け合える二人が真の夫婦ではないでしょうか。

(女性/21/23/佐賀県佐賀市/専業主婦/アパレル会社社員)

互いにこの人なら共同生活をしても良い、家族を作っても良い、家庭を築いても良い、そして想いを共有して幸せになりたいと思った者同士

互いにこの人なら共同生活をしても良い、家族を作っても良い、家庭を築いても良い、そして想いを共有して幸せになりたいと思った者同士。

実際はお互いの考えのずれをすり合わせ、歩み寄ったり、いがみ合ったりを繰り返して人間的に成長していく人生の修業相手だと思います。

(女性/44/45/福岡県北九州市小倉北区/専業主婦/調査会社の調査員)

お互いの生活を様々な形で、支え合う特殊な人間関係

お互いの生活を様々な形で、支え合う特殊な人間関係だと思います。

家にお給料を入れたり、家事をしたり、形は様々ですが、お互いにお互いの生活を維持するために働いています。

それは自分のため・子供のため・パートナーのためなど理由は様々で、複雑な人間関係が夫婦と呼ぶものだと思います。

(女性/29/34/大阪市此花区/パート/会社員)

嫁ぎ先の家を守って行かなければならない使命

夫婦とは、まずは嫁ぎ先の家を守って行かなければならない使命があると思います。

私の場合、お見合いで結婚して、燃え上がって恋愛したわけではないから特殊なのかもしれませんが、私は2人で家系を守らなくてはと強く思っています。

自分たちの事ばかり考えているのは幸せかもしれませんが、私は夫の両親と同居していたので余計にそう思うのかもしれません。

お互いの家を大事にすることで夫婦の仲も良いままでいられますし、どっちかだけに偏るとうまく行かないような気がします。

今年、両方の父親が亡くなって余計にそう感じます。

私達の両親は、お互いに仲良くしてくれていたので、うれしかったですよ。

(女性/52/56/北海道小樽市/専業主婦/建築板金業)

夫婦とは、お互いの欠点を補い合い、生活、人生の向上を目指すもの

夫婦とは、お互いの欠点を補い合い、生活、人生の向上を目指すものだと思います。

長く連れ添っていると、恋人関係の時とは違った相手の欠点も多々見えてきます。

そこで我慢出来ない夫婦は破綻していくでしょう。

相手の欠点は自分がカバーする、また自分の欠点も相手がカバーしてくれます。

そうして、二人で育んでいく事で円満な夫婦生活が成り立っていくと思います。

(男性/51/51/大阪市北区/専業主夫/ホテル業)

病める時も健やかなる時も…、良いときも悪いときも互いに支え合える存在

病める時も健やかなる時も…、良いときも悪いときも互いに支え合える存在だと思います。

また、相手が楽しかったり嬉しかったりすると、一緒に嬉しい気持ちになり、相手が悲しい想いをしているときは、同じように悲しい気持ちになるものだと思います。

(女性/22/22/埼玉県さいたま市/専業主婦/公務員)

夫婦とは世界で最小のチーム

夫婦とは世界で最小のチームだと思います。

人間は誰しも完璧な人はいないので、「割れ鍋に綴じ蓋」ということわざがあるように、夫婦でお互いの欠点や足りないところを補足し、助け合いながら生活をしていくとうまくいきます。

(女性/33/38/福岡県福岡市/専業主婦/「サービス業」のホテルスタッフ)

夫婦とは、一番の理解者

夫婦とは一人で色々決めないで何でも相談し、お互いを尊重する。

感謝することを忘れない。

一緒にいることが当たり前だと思わず、好きな気持ちも自分の心に置いとくのではなくちゃんと口で伝える。

そして、何より一番の理解者であること。

(女性/23/23/大阪市平野区/パート/建築業の台所点検)

尊重しあえる関係を、ずっと維持していけるのが夫婦

夫婦と言えども、価値観が違うのは当然です。

男性と女性で、性別さえ違うし、生まれ育った環境も全く違います。

なので、同じ意見になるはずがなく、だからこそ、互いの意見を我慢せずに出し合います。

反発したり、共感したりして、最後に認め、尊重しあえる関係を、ずっと維持していけるのが夫婦です。

(女性/34/36/熊本県菊池市/専業主婦/アパレル製造業)

愛情とかではなく、友情

愛情とかではなく、友情であると思います。

長く生きていくなかで、喜びや困難や悩みなどたくさんでてきます。

その際は、パートナーの愛というよりは、情で支えられていると思います。

同士みたいに感じる人だと思います。

(男性/34/34/三重県鈴鹿市/介護職員/専業主婦)

はっきりいって赤の他人

はっきりいって赤の他人だと思います。

考え方も違うし、生活習慣も違うので、お互い歩み寄り妥協できない人は結婚しない方がいいと思います。

最初の数年はこんなもんだと我慢していましたが、こどもが生まれてからは限界でした。

夫婦には我慢も必要なのかもです。

(女性/36/32/宮城県仙台市青葉区/パート/無職)

最も近い他人

最も近い他人だと思います。

つまり、相手のことを知れば知るほど、自分と生まれ育っている環境や価値観が違うことに気付きます。

そんな全然違う人が同じ目標を持って人生を歩むことが尊いことで、結婚の素晴らしさだと思います。

(男性/36/35/神奈川県横浜市港北区/製造業の営業/小売業の総務)

夫婦とは、運命共同体

夫婦とは、つまるところ運命共同体なのだと思う。

それは自分達だけではなく、生まれてきた子供達や自分や配偶者の父親と母親を含めた家族を含めた、運命を共に分かち合う存在なのだと思います。

そこには悲しいこともあり、嬉しいこともありますが、全てを含めてお互いに分かち合う存在なのだと思います。

(男性/43/42/山形県山形市/医療業 歯科医師/医療業 歯科医師)

夫婦は我慢の関係

夫婦とは最初は熱い感情をもって結婚するかもしれませんが、その感情を長続きしている夫婦は少数だと思います。

夫婦は我慢の関係だと思います。

長く生活していればお互いの意識のずれが生じるものです。

しかし、それが我慢できる程度であれば夫婦関係は持続できるし、我慢できなければ持続できない。

子供がいれば子供を育てるという同じ目標があるので、それに向けて共に頑張る関係のような気がします。

(女性/48/54/群馬県伊勢崎市/専業主婦/製造業の事務)

苦楽を共にする存在

苦楽を共にする存在だと思います。

一緒にいすぎてても、いなさ過ぎてもダメ。

辛い時にどれだけ支え合えるのかが1番のポイント。

歳おう毎に家族が少なくなる中で、支え合える唯一の血の繋がらない、心の繋がりを持つ相手であるべきなのかなと思います。

(女性/40/53/大阪府泉大津市/サービス業/貿易業、会社役員)

尊敬、安心、指摘し合える、支えようと思える、好き同士でいれる存在

しっかりとお互いがお互いのことを想いあっていて、尊敬できる存在。

血が繋がっていなくても気を遣わずに安心できる存在。

お互いの悪いところを指摘し合える存在。

この人のことを支えようと思える存在。

お互い好き同士でいられる存在。

(女性/24/26/静岡県静岡市/主婦/会社員)

夫婦とは助け合って生き、理想の家族像を実現していくパートナー

夫婦とは助け合って生き、理想の家族像を実現していくパートナーだと思います。

2人で生活して子どもを産み、やがて家族になると思います。

もちろん、子どものいない家族もいます。

でも焦る事はありません。

人それぞれですので、自分たちの理想の家族をパートナーと作り上げていきましょう。

(女性/34/34/千葉県市川市/専業主婦/IT系会社員)

人生、共に学び、共に笑い、歩んでいく唯一のパートナー

夫婦とは、どんな困難も一緒にチームとなって乗り越え、一生共に過ごす相手と決めたのだから簡単に性格が合わないなどの理由で離婚するのは良くないと思います。

人生共に学び、共に笑い、歩んでいく唯一のパートナーなので、お互いを大切にし合う気持ちが大切だと思います。

(女性/26/29/沖縄県浦添市/会社員の一般事務/自衛隊の陸軍)

夫婦とは運命を共にするチーム

夫婦とは人生を共にするチームです。

夫婦の間は勝ち負けや上下関係はなく、良いことも悪いことも共有する存在です。

同じボートに乗り、一緒に舵取りして色んな場所に辿り着く、夫婦とは運命を共にするチームでい続けることだと思います。

(女性/34/34/東京都八王子市/不動産営業/不動産営業)

自分らしくいられる場所

一番信頼できて、頼れる存在であること。自分らしくいられる場所である。

人生で一番長く供に生きていくので、楽しいことより苦しいことを一緒に分かち合って喧嘩したり、話し合ったりしながら乗り越えられるのが夫婦だと思う。

(女性/37/36/香川県さぬき市/主婦/公務員)

死ぬまで一緒に生活を営んでいくために協力し合うパートナー

死ぬまで一緒に生活を営んでいくために協力し合うパートナーだと思います。

しかし、ビジネスライクなドライな関係性ではなく、お互いの心の支えだったりもするので、そんな簡単な言葉では説明しきれない深い関係性です。

(女性/36/38/奈良県生駒市/専業主婦/会社員)

妻の支えあってこその私

先日野村監督の奥様が亡くなりましたが、私達もあのような関係です。

強妻やかかあ天下、尻に敷かれるという言葉がピッタリで、私が妻を支えているように世間から見られているでしょう。

しかし、本当は妻の支えあってこその私で、おしどり夫婦といったところではないでしょうか。

(男性/45/45/兵庫県神戸市東灘区/自営業の飲食業/飲食業手伝い)

お互いに足りないものを補いながら愛し、愛されて過ごしていくもの

お互いに足りないものを補いながら愛し、愛されて過ごしていくものです。

特別な事がたくさんあれば幸せなわけでもなくて、ただただ普通の毎日の生活を二人でゆっくり過ごす事ができる幸せを分かちあうことだと思います。

(女性/27/26/茨城県日立市/専業主婦/運輸業)

相手の嫌なところや、短所を黙認し、辛抱

相手の嫌なところや、短所を黙認し、辛抱できることだと思います。

一緒に過ごす時間とともに、嫌なところや、受け入れにくいクセもたくさんお互い見えるので、その部分をどれだけ我慢でき、受け入れられるかが夫婦だと思います。

(女性/39/44/大阪府大阪市西区/製造業/医療機器)

一種の運命共同体

一種の運命共同体だと思います。

良くも悪くも二人で下した判断の結果に、二人で協力して立ち向かっていく仲間です。

良い時には相手に素直に感謝の意を表し、悪い時には相手を避難したりすることなく一番の味方となって側に寄り添うというのが理想です。

(女性/54/51/東京都/販売パート/イラストレーター)

夫婦とは、二人で助け合いながら生きて行く

夫婦とは、二人で助け合いながら生きて行く事。

お互い自立した大人として、子どもを育て導いていく存在。

毎日同じ空間に居ても、飽きずにいられて、必要な事があれば、話し合って解決していく。

本音が言えないなら、夫婦として成り立たないと思います。

(女性/41/48/東京都調布市/専業主婦/サービス業 舞台関係者)

夫婦は良いことを2倍、悲しみを半分にする運命共同体

夫婦は良いことを2倍、悲しみを半分にする運命共同体。

会話がなくても気にしない。

一緒にいる空間で時間を共有することで安心したりできる。

会社でいう共同経営者のようなもので、どちらかが欠けたら成り立たないものです。

(女性/33/37/岡山市中区/製造業の営業/製造業の作業員)

運命共同体であり、戦友

運命共同体であり、戦友みたいなものだと思います。

夫婦になって家族として生活していくので、恋人同士の時のままの関係で居続けるのはなかなか難しいような気がします。

離婚しないかぎりは、自分の両親と暮らした時間よりも長い期間一緒に生活をしていくものなので、互いへの理解と許容というものがないと続かない関係でもあると思います。

(女性/36/38/広島県府中市/専業主婦/教師)

関係性は時間の経過とともに変化していく

スタート時点では、ロマンティックな要素を含むパートナーシップである。

かつ、その関係性は時間の経過とともに変化していく定めにある。

愛とかセックスとかお金とか子供とか様々な要因で二人の他人が結びついているのだが、結局は家族になれるか、彼氏、彼女の延長線上で終わるで違ってくると思う。

(男性/45/46/神戸市兵庫区/公務員/公務員)

夫婦とは、お互いに会話がなくても、阿吽の呼吸で理解している二人

夫婦とは、お互いに会話がなくても、阿吽の呼吸で理解している二人であると思います。

お互いの気持ちを理解していることもそうですが、一番現れるのは子供への叱り方です。

例えば、子供を一方が叱っていれば、一方は器を作って受け止めてあげるような役割を言葉で言わずとも阿吽の呼吸で、理解して子供を慰めるような行動をすることです。

これは夫婦でなければ、わからない空気であると思います。

(男性/41/41/神奈川県川崎市宮前区/システムエンジニア/専業主婦)

まとめ

夫婦とは何か?

明確な答えがある訳ではありません。

ですので、その考え方は間違っている、もしくはその通りと思っても、それはあなたにとっての正解であり、必ずしも他人に当てはまるものではありません。

現在は、結婚して夫婦となっても、様々な理由で離婚する人も多いです。

【関連】夫が嘘つきで離婚したいと思った瞬間|女性30人にアンケート

その時に、どんなことがあっても夫婦は困難を乗り越えていかなければならないという価値観を持っている場合、離婚を選択する人はダメとレッテルを貼ってしまう可能性があります。

それでは多様な価値観を認めることはできません。

何が正解なのかは、自分で決めることであり、その信念を貫き通すことが大切なように感じます。

夫婦とは何か、普段、あまり考えることはないかもしれません。

ですが、自分自身の意見を持っておくことで、今後の指針が決まることもあるように思います。

アンケート結果を参考に、夫婦とは何か、一度考えてみてはいかがでしょうか?

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