出産の内祝いと一緒に旦那の浮気相手に手紙(警告書)を書いた体験談

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郵便ポスト

出産の内祝いと一緒に旦那の浮気相手に手紙(警告書)を書いた体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、鹿児島県在住、43歳、主婦の女性です。

旦那の職業は理学療法士で、44歳とのことです。

浮気相手に手紙(警告書)を書く時に注意することは、脅迫や名誉棄損罪にならないかということです。

そうならないためには、弁護士、司法書士、行政書士の先生に相談することが大切です。

また、まだ不貞行為の決定的な証拠がないのであれば、探偵事務所に浮気調査を依頼することです。

探偵事務所に浮気相談すれば、その後、法律の専門家と提携していることが一般的ですので、スムーズに問題を解決できます。

それは置いておいて、まずはこの女性が浮気相手に手紙(警告書)を出した体験談を読んでみましょう。

出産の内祝いと一緒に旦那の浮気相手に手紙(警告文)を書いた体験談

手紙(警告書)

夫の浮気の兆候

私が浮気を疑いだしたのは、結婚してすぐのことでした。

それまでは、サークルや友達付き合いにも行く事をしぶっていたのですが、急に「もっと参加すればいいのに」と言いだしたからです。

しばらくは静観していましたが、ある日首元に怪しげなあざを発見。

冗談まじりで指摘すると誤魔化してきたので、何度かちゃかすと苛立ち始めていました。

これは完全に怪しいと思ったので、調べることにしました。

携帯のメールをチェック

携帯電話のロックもいつのまにかかけていたので、まずは解除する方法を模索していました。

就寝前に携帯電話をチェックする人だったので、眠ったふりをしてロック番号を確認。

数日後、うたた寝している時に別室へ携帯電話を持って行き確認すると、完全黒のメールが沢山出てきましたが、その日はメールチェックだけで携帯電話を戻しました。

翌日から対策をネットで調べ、まずはメールを保管する方法を考えました。

証拠となるメールを自分の携帯電話で写メして、プリントして保管。

私もなんとなく分かる人だったので、年賀状をチェックすると名前と住所、家族構成も分かりました。

相手は職場の同僚で、小学生の息子がいました。

メールによると、嘘をついて息子の迎えを旦那に頼んで会っていた事もありました。

旦那と浮気相手が会っている場所を素通りしてみる

会っている場所や時間帯も大体把握できたので、ある日さりげなく素通りしてみました。

そこは大通りにあるスーパーの駐車場で、見る人が見ればすぐに分かるような場所です。

閉店後に、そこの自動販売機の前に2台停まっていました。

旦那が帰宅後、「さっき◯◯の駐車場にいたね」と聞いてみたら、少し動揺しながら「知り合いの相談にのっていた」と言いました。

まだ泳がせて証拠を集めようと思っていたので、その日はそれ以上は問いただしませんでした。

浮気の証拠集め

来る日も来る日も、メールで証拠集めです。

仕事が半日の日にも会っていたようです。

財布からラブホテルのメンバーカードが出てきたので、それも写メに撮りプリントしました。

その頃、私は妊娠中でしたが、私に色々な手続きなどを役所に行かせ、旦那は半日のラブホテルに行っていたようです。

いよいよ出産が近づいてきました。

出産の入院中に、万が一家に連れ込まれたらたまらない!と思い、また少し「バレてるよ」と、チラつかせてみました。

相手の女性にも、です。

幸い、出産後も毎日仕事が終わるとすぐに病院まできて、面会時間ギリギリまでいてくれたので、家に連れ込んでいる感じはありませんでした。

子供が産まれて少しは変わるかな?と思っていたのですが、やはり、変わってはいませんでした。

出産の内祝いと一緒に旦那の浮気相手に手紙(警告文)を書く

ある日、職場の人からと、出産祝いを持ってきました。

お返しの事もあるし、「どこの部署で何人から?」と聞いても曖昧な返答でした。

そこで、旦那の本棚を見てみると「お幸せに!」と書いたメッセージカードを発見。

さすがに図々しいし、「幸せ壊してるのあんただから」と思い、内祝いを手紙つきにすることにしました。

◯◯様

いつも主人が仕事以外でもお世話になっております。

また、本妻の私にわざわざ出産祝いをありがとうございます。

2人の関係は確認しております。

証拠も揃えてあります。

◯◯様のご主人の職場も分かっております。

話をしにいこうかと何度も考えました。

しかしながら、あなたには息子さんがいらっしゃいます。

私も息子を出産したばかりです。

息子さんの幸せを考えご主人に言うことを控えました。

女としてではなく「母親」として、息子さんに対して恥ずかしくない行動をしていただきたいと思います。

しかしながら、これ以上主人との関係を続けたいとお考えでしたら、◯◯様のご主人と話をしたいと思っております。

なにとぞよくお考えください。

翌日、すぐに返信がきました。

内祝いと一緒に。

奥様

この度は大変なご迷惑をお掛けしました。

今後二度と会わないとお約束します。

我が家の事情まで考慮いただき、本当に申し訳ありません。

この手紙を旦那に見せ、暴露させ、次はない!と警告して現在に至ります。

最近はどうでもいいので、何も調べたりもしていませんが…笑

管理人の解説

解説

冒頭でも述べましたが、浮気相手に手紙(警告書)を出す場合、脅迫や名誉棄損罪にならないように気を付ける必要があります。

脅迫や名誉棄損罪で浮気相手から訴えられたら、堪ったものではありません。

浮気され、訴えられて、踏んだり蹴ったりの結果に終わってしまいます。

そうならないためには、法律家(弁護士、司法書士、行政書士)に相談することをオススメします。

メールやLINEの証拠だけで、決定的な浮気の証拠がない場合、探偵事務所に調査を依頼することをオススメします。

法律家に相談しても、浮気の証拠がないことには動けない場合があります。

たとえ旦那が自白していたとしても、音声を録音していないのであれば不十分です。

何か物的証拠が必要です。

その物的証拠を押さえてくれるのが探偵事務所ですので、手紙(警告文)を出したかったり、慰謝料請求するのであれば、まずは相談してみることをオススメします。

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