浮気していて配偶者に対してどのような気持ちだった?罪悪感は?

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浮気していて配偶者に対してどのような気持ちだったのか、経験者12人に聞いてみました。

これは浮気している側も、された被害者側も気になる質問だと思います。

罪悪感はあったのか、それとも配偶者に対して何も思わなかったのか、その気持ち次第で離婚するか、復縁するか決まることもあると思います。

ちなみに、アンケートは以下のように実施しました。

調査実施日:2018年07月22日~2018年08月05日

調査方法:インターネット調査

対象者:浮気したことのある既婚者

人数:12人

実施者探偵事務所・興信所調査の浮気スナイパー

回答して頂いた方、誠にありがとうございます。

それでは、早速、アンケート結果を見て行きましょう。

浮気していて配偶者に対してどのような気持ちだった?

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※以下の()は、(回答者の性別/回答者の年齢/配偶者の年齢/住所/回答者の職業/配偶者の職業)です。

浮気している最中は罪悪感は全くなかったが…

旦那との夜の営みがなくなって5年以上経っていたので、浮気している最中は罪悪感は全くありませんでした。

むしろ、旦那とは絶対に出来ないような行為も、浮気相手となら恥ずかしがらずに思い切り楽しむことができて、普段の生活まで楽しくなり旦那にも明るく優しく接するようになりました。

しかし、浮気相手と別れて数年後、やはり最後まで人生を一緒に過ごすのは、今の旦那だと再認識したあとに、だんだんと罪悪感のようなものがフツフツと沸いてくるようになりました。

あの時は楽しんだのだからいいじゃない!という気持ちと、どうしてあの時、誘惑に負けてしまったのだろうという後悔の念に苛まれています。

死ぬ前に旦那に罪を告白すべきか、それとも自分の胸にしまって墓場まで持って行くべきか、悩んでいる最中です。

(女性/39/43/静岡県熱海市/専業主婦/サラリーマン)

明るみにならないのであれば浮気は悪いことばかりではない

浮気願望は元々ありました。

でも、子供と妻のことを考えると、なかなか先には進めずにいました。

可愛いと思う子には出会いはありましたが、それだけで終わるようにしていました。

しかし、人事異動があった時に出会ってしまったのです。

お互い既婚者だったのに、どんどん惹かれ合いました。

妻と子供へ罪悪感はありましたが、気持ちは抑えることができませんでした。

でも、その罪悪感や後ろめたい気持ちも、時間と共に薄れていきました。

浮気をしていることで妻にも寛大になれましたし、気持ちが満たされていたので仕事も家庭も上手くいくようになりました。

最初は悪いことだと思いましたが、明るみにならないのであれば浮気は悪いことばかりではないと考え方も変わりました。

(男性/40/35/長崎県佐世保市/金融関係の事務/歯科助手)

罪悪感で胸がいっぱい

はじめは興味津々で初めて、バレるかバレないかのスリルがあってとても楽しいと思っていましたが、浮気相手と連絡をとっていると旦那にすごく申し訳ないという気持ちが大きくなってきました。

旦那といる時は浮気をしていることがバレないようにいつも通りに接しておかないと違和感を感じさせてしまうため、気持ちを切り替えるのが大変だったのを覚えています。

私の旦那はほんとうに一途に私のことを愛してくれているので、罪悪感で胸がいっぱいでした。

私が旦那の立場であったら嫌だろうし、つらいんじゃないかと思い、それをきっかけにして浮気相手と連絡をとるのをやめ、今まで以上に旦那のことを愛し貫こうと決めました。

バレるバレないの前に、相手のことを考えて行動しようと思いました。

(女性/20/22/山口県下関市/専業主婦/製造業)

罪悪感はほとんどない

結婚して10年以上がたち、夜の夫婦生活はご多分にもれず、少なく……いえ、ほぼ皆無となりました。

夫は疲れているみたいですが、女としては寂しいです。

何度か思い切って求めてみましたが、体よく断られて、とても恥ずかしくみじめでした。

そこで耐えるという選択もあったのかもしれませんが、私には無理でした。

【参考】【既婚女性必見】夫への夜の誘い方をアンケート調査

愛してくれる、喜ばせてくれる男性をパート先で見つけ、お付き合いするようになりました。

彼は年下で独身ですが、私をとても大事にしてくれます。

夫のことは今でも愛しています。

尊敬もしています。

ただ女として私を愛してくれないことだけは不満です。

その部分を埋め合わせるための私の火遊びなので、罪悪感は皆無とは言いませんが、ほとんどありません。

(女性/38/43/東京都杉並区/専業主婦/公務員)

浮気して当たり前

全く罪悪感などありませんでした。

浮気相手に会いに行く時も、家に帰って来た時も、「悪いな。」なんて思った事は1度もありません。

むしろ浮気して当たり前でした。

2人でご飯を食べていても会話なし。

ご飯美味しいなんて1度も言われた事はありません。

休みの日に2人でどこかに出掛けるもなし。

私はリビングでTVを観て、夫は自分の部屋でビールを飲みながらTV。

一緒にいる時間はほとんどありませんでした。

もちろんセックスレスです。

子供もいません。

夫婦である意味なんて全くありません。

なので浮気をしても、悪いなんて思わなかったです。

夫も私が浮気している事を知っていましたが、何も言って来ませんでした。

もしかしたら、夫も浮気をしていたのかもしれません。

(女性/43/45/北海道苫小牧市/介護職員/公務員)

少しずつ罪悪感を感じてきた

浮気相手のことが本気で好きになっていたので、初めのうちは毎日浮気相手のことで頭がいっぱいで、主人に対して罪悪感を感じることもありませんでした。

とにかく夢中になっていたので、主人のことを考えるひまがあるならその人のことを考えていたいという感じでした。

主人の話にも興味がなくなり、話したことも記憶にないぐらいでした。

3ヶ月もして落ち着いてくると、四六時中浮気相手のことを考えることもなくなり、少しずつ罪悪感を感じてきました。

半年も経つと冷静に考えれるようになり、主人と浮気相手を比べると、主人のほうが中身が良いことに気づきました。

一種の火遊びのような感じだったことに気づき、そらからは罪悪感でいっぱいでした。

自分でも変わり身の速さに驚きました。

(女性/37/38/岡山県岡山市/パート勤務/作業療法士)

恋愛は病気

はじめは、相手のことなど全く気にもしない状態でした。

ただ、浮気相手と繋がって見たいという欲の方が強すぎたのだと思います。

その時が楽しければ、相手のことを思い出すこともできませんでした。

浮気相手とつながった後、家に帰って、旦那にあった時に、多少のハラハラさと後ろめたさが出てきて、そこから会話や、近くに寄り添うこともできなくなってしまいました。

バレないように会わなくては行けない、といった、このまま、浮気相手との関係を持続する気持ちの方が大きかったです。

少し関係が長くなるに連れ、やはり旦那の方が大切だと冷静に気がついた時に、かなりの罪悪感が襲ってきました。

やはり、恋愛は病気なのだなぁと、ようやく気がつくことができました。

(女性/34/32/埼玉県さいたま市/販売職/生地屋)

主人に浮気相手に感謝してくれ!と思った

主人は私の話をきちんと聞いてくれず、毎日パチンコに行ったりスマホでゲームをしたりする人でした。

子どもの面倒もみることもなく、自分のことばかり…。

そんな毎日が続いており、浮気相手に出会いました。彼は私の話を聞いてくれ、子どもとも遊んでくれました。

彼ががんばれ!と言ってくれたので、主人のいやなところも我慢して毎日がんばれました。

主人に悪いと思ったことはありません。

浮気相手という息抜きがなければ、私は壊れていたと思うからです。

むしろ私が笑って過ごせたのは浮気相手がいたからなので、主人に浮気相手に感謝してくれ!と思ったこともあります。

そして主人に浮気相手のような人になってくれればいいのに、と何度も思いました。

(女性/31/30/広島県広島市/専業主婦/不動産業の不動産管理)

どっちにも申し訳ない気持ちでいっぱいになる

最初は浮気相手がとても魅力的に感じて、妻のことをほとんど考えてなかったです。

バレたらやばいなあ、くらいにしか思ってませんでした。

しかし、浮気相手との関係が深く長くなるにつれて次第に比較するようになり(今思い返すと大変失礼な話ですが)、それを過ぎると罪悪感で押し潰されそうになり、またそれを過ぎるとどっちといるのが本当の自分なのかわからなくなりました。

妻が知らずに帰りを待ってくれていることが次第につらくなり、浮気相手と時間を作るのが義務のようになり、どっちにも申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

そんなときに浮気がバレてしまい、選択を迫られ、一度浮気相手の家に転がり込んで真剣に考えましたが、最終的に妻を選び今に至ります。

(男性/33/29/愛知県あま市/会社員/専業主婦)

旦那に対して、悪いという気持ちはなかった

浮気している時は旦那に対して、悪いというそういう思いはありませんでしたし、バレてないからいいやと何とも思っていませんでした。

それよりも、浮気相手と一緒にいる新鮮な時間を楽しんでいました。

結婚して3年、子供もおらずお互いが会社員として働いていたため、いつも何事もなく過ぎていく日々がつまらないと感じていたころであり、浮気相手に対して旦那にはない良いところなどがあり、ときめき感を抱いていたのも事実です。

旦那にはバレないだろうとも思っていたし、その浮気相手とずっとこの関係を続けていこうとも思っていなかったので、自分が飽きてきたらバレないうちにその浮気相手とフェードアウトして、旦那にはバレずに済ませようと思っていました。

(女性/31/31/静岡県静岡市/介護のヘルパー/テレフォンマーケティングのシステム管理)

浮気交際時に格別の後ろめたさはなかった

妻自身が浮気経験者だったので、浮気交際時に格別の後ろめたさはありませんでした。

浮気は何回かしましたが、いずれも相手の方から接近してきた経緯もあり、罪悪感(?)もその分薄かったのかもしれません。

いずれの相手も仕事関係の得意先等にいた女性でしたし、当時は営業職でしたので得意先接待の機会も多く、専業主婦である妻に浮気をしている時間帯の言い訳にも苦労はしませんでした。

ただ、香水や化粧品等について、男が思っている以上に女は敏感だと聞いたことがある様な気もしていたので、そこのところだけは注意しました。

笑い話みたいですが、以前から自分の着ているものは自分で洗濯することが多かったので、不自然なところは無かった様です。

特に後ろめたさが無いというのも一般的にはおかしいのかもしれませんが、自分にとっては子供の存在が家庭の軸だったような気がします。

(男性/62/56/新潟県長岡市/紙製造業の管理職/専業主婦)

罪悪感などは一切なかった

仕事が忙しいという理由で妻として女性としての扱いがなく、100%仕事仲間といった関係がずっと続きました。

私も同じ仕事内容で同じ仕事量なのに。

私の方から様子を見て歩み寄ったり話し合おうとしましたが、主人は夫婦としての関係を改善するために歩み寄るという努力をしてくれませんでした。

思わず「他の男性を見つける」と言っても本気にせず、軽くあしらわれました。

ところが運良く良い人ができ、そういう関係になりました。

でも主人に対しての罪悪感などは一切ありませんでした。

了解を得ていましたので。

さすがに浮気相手と近所で会ったり公共の場で仲良くはしませんでしたが、それ以外は普通の恋人同士の様に過ごしました。

罪悪感は全くありませんでしたし、まだ他の男性からは女性として見てもらえたので、ざまぁみろとまで思っていました。

(女性/38/32/東京都新宿区/自営業/自営業)

まとめ

『浮気していて配偶者に対してどのような気持ちだった?』というアンケート結果を見て、いかがだったでしょうか?

罪悪感を抱いていた方やまったく配偶者に対して何も思わなかったという人までいて、本当にそれぞれだなと思いました。

夫や妻に対して少しでも気持ちが残っていれば、悪いなと思う気持ちも抱くこともあるでしょうし、全く冷めていれば何も思わないということかもしれません。

いずれにしても、不貞は民法で定められた離婚事由です。

夫婦仲の再構築も可能ですが、非常に難しいです。

そのことは頭の片隅に置いておきましょう。

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