保険会社営業の夫が同僚女性と浮気!恋愛感情ないと主張!

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男女 保険 泣く

保険会社営業の夫が同僚女性と浮気し、その証拠を発見した体験談です。

この体験談を提供してくれたのは、兵庫県川西市在住、36歳、専業主婦の女性です。

夫の年齢は40歳で、保険会社で営業をしているとのことです。

浮気の証拠が見つかり、話し合いをすると、その同僚女性に対しては恋愛感情はなく、何とも思っていないと主張しました。

しかしながら、案の定、その主張は間違っていたようです。

保険会社営業の夫が同僚女性と浮気!恋愛感情ないと主張!

車内 男性

夫のカバンから手紙を発見

5年前、まだ子供が小さかったときに、その頃チャックを開けるという行為に夢中になっていた子供が部屋の隅においていた主人のカバンのチャックを見つけて開け、中の物を次々と出していました。

そんなことしちゃ駄目よ、と私が止めに行った際に、子供が主人のカバンの中から手紙のようなものを取り出して横に投げ捨てたので、拾ってカバンに仕舞おうとしたところで中の文章が見えてしまったのです。

そこには女性と思われる可愛らしい丸文字で、「愛してる~」や「好きだから」といった言葉が沢山書かれていて、私は混乱しました。

保険業では職場で女性の方が圧倒的に多いところで働いていることは知っていますし、女性営業で60代以降の方はこういった事を自分の息子をからかうような感じで主人によく言ってくることは、私も働いていましたので知っています。

これもそのような年上の女性が数少ない年下の男性をからかっているだけなのか、それとも恋愛感情がある女性がわざわざ主人に書いたものかの区別がつかなかったのです。

しかし、その手紙からは妻や彼女の立場の女性がつい嫉妬してしまうような、疑いをもってしまうような暗さというか、雰囲気が感じましたので、こっそり取っておくことにしました。

そのあと私のお願いで近所のスーパーまで買い物にいってくれていた主人が帰宅したので、「子供がカバンあけて中のものを出してしまうから、高いところへあげておいて」と言うと、一瞬ぎょっとした顔をしたように思えたので、ますます疑惑は膨れ上がったのです。

それからは、ちょっと注意して主人を見るようになりました。

子供が生まれてから私は仕事をやめて家事や育児に没頭していましたので、よく考えたら主人のことを放置していたなあと気がついたのです。

服装や言動に、他の女性を思わせるようなことがないかを気にしていました。

職業柄、休日出勤も多いですし、契約が取れそうなときには深夜まで活動しているので浮気をしようと思えば簡単に出来るはずです。

しかし、主人の性格から考えて、妻子を捨てて別の女性に走るということはなさそうだったので、もし浮気をしている確実な証拠をみつけることが出来ればその場で注意をすれば、あっさりやめるだろうと思いました。

手紙は取っておいて、最後に書いてある名前を覚え、手帳や携帯を確認するつもりでしたが、どちらも商売道具なので中々そのチャンスはめぐってこず、ずっと心の中でモヤモヤがくすぶっていました。

夫の携帯電話をチェック

ところが年末年始にお互いの実家へ家族で挨拶にいくときに、チャンスがあったのです。

うちの実家で父と酒を飲んで昼寝してしまった主人が携帯電話を机の上に置いたままだったので、こっそりトイレへ持ってって中身を確認しました。

主人が使いそうな暗証番号は当たりましたからメールなどを読むことが出来、手紙を書いた人の名前のものも発見、その内容から何度か仕事を一緒にしている女性営業であると判りました。

しかし、彼女は若く、まだ20代後半だったのです。

仕事絡みではなく何度か二人で食事もしたということがわかり、恐らくキスもしたのだろうとう文面も見付かり、私は実家のトイレで泣いてしまいました。

それ以上の関係にはなっていなくても、これは家で一人で家事育児に奮闘する私への裏切りだと思ったのです。

トイレから出るとまだ主人は寝てましたので、自分の携帯へメール内容を全て転送し、携帯を戻しました。

夫との話し合い

私が勝手に携帯電話を見たことは主人は気がついていませんでしたが、どうも私の様子がよそよそしいと思ったらしく帰りの車の中で聞いてきたのです。

携帯電話を見たことはいわず、手紙を子供がカバンから出して遊んでいたこと、そして手紙を読んでしまったこと、その女性が誰か気になっていることを伝え、運転していた車を止めて隠していることがあるなら今すぐ言ってとお願いしました。

主人はとても驚き、酔いもさめたようです。

すぐに二人でご飯を何度かしたことは言いましたが、彼女に恋愛感情は持っていない、何とも思っていないから手紙も適当にカバンに放り込んでいた、といったので、じゃあ携帯のメールも見せてといい、目の前で全部見せて貰いました。

これはキスしたってことだよね、と確認するとそれを認め、あとは平謝りでした。

それ以上は聞いていませんが、私の対応がとても冷たくなったことでこれはヤバイと思ったらしく、メールは全て削除して職場も異動願いを出すと言いました。

その通りに主人は次の春で別の職場に移りましたし、かなり家のことをするようになりましたので、もう掘り起こさないようにしています。

管理人の解説

今回のケースでは、この女性の夫は非常に浮気しやすい環境にいたということに注目です。

保険会社ということで圧倒的に女性が多い職場であり、休日出勤、残業が多く、浮気を誤魔化すことできた環境です。

しかも営業マンとのことで、浮気しやすい職種でもあります。

当サイトでも、不動産営業マンの夫の浮気の体験談があります。

話は今回の体験談に戻りますが、浮気の証拠がないと夫は本当のことを言ってくれません。

手紙を見たことを言うと恋愛感情はなかっと言い、携帯電話のやりとりではキスしたことは認めましたが、それ以上のことには言及していません。

夫は見つかったラインまでの浮気についてにしか、白状しないのです。

もし慰謝料請求について考えているのであれば、キスだけでは、大した金額とはなりません。

やはり、不貞行為の証拠が必要です。

この女性の夫は心を入れ替えたようですが、今後、どうなるかはわかりません。

一度浮気した男性は、二度、三度、同じことを繰り返すのが通例です。

それを阻止するためには、きつい夫には制裁が必要ですし、浮気相手ともキッパリと別れてもらわないといけません。

そのためには、慰謝料請求や誓約書の作成が有効です。

【参考】慰謝料請求のための『浮気の証拠となるもの』は何?

これらのことは、何も大げさなことではありません。

夫婦関係を良好に築いていくためにも、なあなあで済まさず、しっかりと対処していきましょう。

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