離婚してよかったこと27選まとめ|心から実感!!

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このページでは、『離婚してよかったこと』を27個集めてみました。

離婚することは、マイナスなイメージがありますが、実はこんなにいいこともあるんだと感じて頂ければと思います。

もちろん、夫婦のままで幸せになれるのであれば、それが最も平和的な解決方法であることは間違いありません。

ですが、人生は自由です。

自分の好きなように、生きましょう!

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心から実感!!『離婚してよかったこと』27選

離婚してよかったこと

1.煩わしい義両親から解放された

『離婚してよかったこと』の一つとして、煩わしい義両親から解放されることが挙げられます。

結婚すれば、必ず付き合いができるのが義両親です。

彼らがいい人であればいいのですが、必ずしもそうとは限りません。

煩わしい、不快であることもあり得ます。

ですが、結婚している以上は、付き合い続けなければなりません。

二世帯住宅で同居していたら毎日、それでなくても、お盆や正月、冠婚葬祭では顔を会わせなければなりません。

しかしながら、離婚したら、煩わしい義両親とも会わなくて済みます。

嫁姑問題や義父からの嫌がらせからも解放されるのです。

その瞬間、離婚してよかったと実感するのです。

2.DVから解放された

離婚原因の上位に毎年ランクインするのが、DV問題です。

夫からの身体的・経済的暴力、妻から精神的虐待、その逆もありバリエーションは様々です。

DV被害を受けている妻や夫は、結婚している以上は日々、苦しみを感じています。

そんなつらい日々から解放されるのが、離婚です。

中には、『一度は永遠の愛を誓ったのだから、少しのDV被害ぐらい耐えろ』という意見もありますが、話はそうかんたんではありません。

なぜなら、恋人だった時は、DVの傾向がなかったパートナーが結婚してから急に暴力をふるうようになることがあるからです。

もしも自分がそのような状況に陥ってしまった場合、離婚することで、解放されることができます。

3.経済的に余裕ができた

一般的に、離婚すると経済的に困窮する人は多いです。

特に、専業主婦だったり、パートなどで働いていた妻などはそうです。

ですが、夫が浪費家だった場合、離婚することで逆に経済的に余裕ができる人もいます。

さらには、夫の給料よりも稼ぐようになり、子供の養育費ももらうことで、離婚してよかったと思う妻もいるようです。

夫の場合は、単純に一人になることで自由に使えるお金が増えるケースが多いです。

独身時代に戻ったような錯覚を持つ男性も多く、離婚してよかったと実感します。

4.新たな恋愛ができる

『離婚してよかったこと』に新たな恋愛ができることがあります。

結婚している時に恋愛をしたら浮気ですが、離婚したら自由です。

合コンに行ったり、婚活パーティーに参加したり、お見合いもできます。

結婚生活が長ければ、恋愛の仕方を忘れてしまうこともありますが、その分、楽しさも倍増です。

新しい恋人ができなくて、片思いの状態でも、恋愛は楽しいものです。

新たな恋愛

5.ストレスから解放された

結婚している時、夫や妻にイライラして、死んでほしいと思っている状態でしたら、離婚して本当によかったと思うはずです。

結婚すると同居することが大半だと思いますので、離婚してパートナーが同じ空間にいないことでストレスから解放されます。

『ありがとう』、『ごめん』を言わない夫や妻の顔を見なく済みます。

スマホ依存症のパートナーと一緒にいなくて済みます。

片づけをしない夫と離婚することで、部屋をきれいに保つことができます。

忙しいふりをする妻の言動を見ないで済みます。

いつ帰ってくるかわからない、夫の帰りを待たなくてもいいのです。

そんなストレスから解放されることで、離婚してよかったと実感します。

6.一度は諦めた夢に再チャレンジできた

一度は諦めた夢に再チャレンジできることも、『離婚してよかったこと』です。

結婚には、制限があります。

子供を養ったり、家族を守るために、リスクの低い方法を取らざるを得ません。

しかしながら、離婚すれば違います。

もちろん、子供がいれば養育費を出したり、相談に乗ったりしなければなりません。

ですが、結婚している時に比べれば自由になることは間違いありません。

一度は諦めた夢に、再チャレンジもできるのです。

7.趣味を謳歌できる

結婚していれば、時間的にも、経済的にも、自分だけのために何かをすることが難しいです。

ですので、趣味も制限されることがあります。

家族サービスで時間を取られ、生活費でお小遣いが減ります。

趣味に回す時間やお金が少ないのです。

ですが、離婚すれば時間はありますし、お金も自由に使える可能性もあります。

その両方が揃えば、今まで我慢してきた趣味を謳歌できるのです。

その時、『離婚してよかった』と思う人もいます。

8.自由にお金が使える

夫婦であれば、財産は共有です。

ですので、お金を使う時は、相手の許可を得なければならない人も多いです。

例えば、肉まん一つ買うにも、妻や夫に相談しなければならない人もいます。

それに、肉まん一つでも許可が出ないことさえあるのです。

しかしながら、離婚すれば自分で稼いだお金は自由に使うことができます。

買えなかった肉まんを、何個でも自由に買うことができるのです。

その瞬間、『離婚してよかった』と感じます。

9.食べたいものが食べられる

『離婚してよかったこと』に食べたいものが食べられることがあります。

結婚していれば、夫婦で食べるものは同じです。

別々に献立を考えて、料理を作る家庭はほとんどないと思います。

もしも、パートナーに嫌いな食べものが多く、その嫌いな食べものが自分の好きなものだった場合、ずっと好きなものが食べれません。

ですが、離婚すれば話は別です。

相手に気兼ねする必要はなく、好きなものを毎日食べることもできます。

その時、『離婚してよかった』と思います。

食事

10.義父のセクハラから逃れられた

義父にセクハラされている女性も世の中にはいます。

別々に住んでいれば、まだマシですが、同居している場合は最悪です。

毎日、義父のセクハラに悩まされます。

夫や姑が助けてくれればいいですが、それもなかった場合、さらに最悪です。

地獄といっていいかもしれません。

ですが、離婚すれば、その最悪の状態から逃れることができます。

『離婚してよかった』と思うことができます。

11.白髪が黒髪に戻った

ストレスが原因で、白髪になることがあります。

そのストレスが結婚から来るものだった場合、離婚することで黒髪に戻ることがあります。

これは、血行が関係してくるのですが、とにかくストレスが解消されれば、黒髪に戻る可能性があると覚えておきましょう。

白髪になると、一気に年老いた印象になりますが、その逆もあります。

黒髪になれば、一気に若返ります。

その姿を鏡で見た時、『離婚してよかった』と実感します。

12.ベッドを一人で占領できる

結婚している時、夫婦で一緒に寝ていた場合、離婚すればベッドを一人で占領できます。

ダブルベッドであれば、コロコロ転がることも可能です。

それを寂しいと思う女性も多いですが、リラックスできると感じる人もいます。

特に、二人ではベッドが狭かったケースです。

寝返りも打てないほどの大きさであれば、一人で眠ることができるのはとても快適です。

ゆったりとベッドでくつろいで、いい眠りにつけそうな時に、離婚してよかったと感じます。

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13.自分好みの家具を選べる

夫婦と言えど、好みが同じとは限りません。

自分がいいと思った家具が、パートナーにとってはあまりいいとは思ないことが起きます。

すると、どちらかが妥協するか、折衷案を取るしかありません。

しかしながら、離婚すれば自分好みの家具を選ぶことができます。

それがそんなに嬉しいことかと思う人もいるかもしれませんが、妻の好みに合わせてかわいいキャラクターやヒョウ柄のソファを使ったり、逆に夫の好きなミニカーを嫌々コレクションケースに入れてインテリアとして飾ったりしていた場合、それを見なくていいというだけで嬉しい人も多いです。

自分好みの家具に囲まれて、生活できた時、『離婚してよかった』と感じます。

家具

14.タバコの煙から解放された

タバコが嫌いなのに同居している時、不快な思いしかしません。

それでも好きだから結婚したのだとは思うのですが、やはり、耐えられないものは耐えられません。

しかしながら、離婚すれば嫌いなタバコの煙から解放されることができます。

タバコの煙が嫌だからと、リビングから去らなくてもいいのです。

寒い冬に窓を開けて、換気する必要もありません。

カーテンにニオイが付くのも気にする必要もありません。

朝気持ちよく目覚めることができます。

タバコの煙を吸わないことで、病気のリスクも減少する可能性が高いです。

人間ドックや健康診断で、何も異常が見つからなかった時、『離婚してよかった』と感じることもあるでしょう。

15.パートナーが作った借金を返さなくてもいい

何が理由で借金するかは、人それぞれですが、いつの間にかパートナーが借金を作っていることがあります。

夫婦であれば、いくらパートナーが作った借金といえど、協力して返済せざるを得ません。

しかしながら、離婚する場合、自分が借金返済する義務はないのです。

ただし、自分が保証人になっていないことが条件です。

保証人になってさえいなければ、離婚することで借金返済から解放されるのです。

消費者金融から電話や催促の手紙も、もう来ません。

誰かが家のチャイムを鳴らしても、ビクビク怯える必要はもうありません。

パートナーの借金で困っていた場合、返済しないでよくなったことは、『離婚してよかったこと』に入るのも納得できることだと思います。

16.家事の負担が減った

夫婦である以上、どちらかが家事の担当になるケースが多いです。

その場合、当たり前ですが、家族全員の家事をしなければなりません。

食事の用意、掃除、洗濯など、家族が多ければ多いほど負担が大きいです。

しかしながら、離婚すれば、その負担が減ります。

一人前の食事を用意し、一人で住む大きさの部屋を掃除し、一人分の衣類を選択するだけで済みます。

子供がいる場合、二倍、三倍ですが、パートナーの分は確実に減らすことができます。

洗濯

17.ワガママを聞かなくてよくなった

パートナーがワガママだった場合、話を聞くのも苦痛ですし、何かやってと言われることもあります。

結婚当初は聞けるワガママも、年を重ねるにつれて苦痛になり、もう嫌だと匙を投げたくなることはよくあることです。

しかしながら、離婚すれば、何か指図されることも、相手の事を考えないマシンガントークも聞くこともありません。

そのすべてから解放されます。

一人落ち着いて、休日を家で過ごせた時に、『離婚してよかった』と感じます。

18.自分のダメなところを理解できるようになった

『離婚してよかったこと』の中には、自分のダメなところを理解できるようになったことも入ります。

結婚していた時は相手に甘えてしまい、できなかったことが、一人になることで理解できるようになることがあります。

例えば、家事や子供の教育を相手に任せっきりにしたり、給料を稼いできてくれることに感謝できなかったことなどです。

一人になれば、家事や子供の教育、お金を稼ぐことの大変さを身に染みて理解できるようになります。

離婚しなければ気づかなかったことに気づけて、人として成長できます。

19.慰謝料をもらえたこと

相手の暴力や浮気で離婚する場合、慰謝料をもらうことができます。

相場としては、浮気で離婚の場合、浮気相手とパートナーから200~300万円もらうことができます。

そのお金で、旅行したり、少し贅沢な食事もできます。

それまで離婚したいと思っていなければ、200~300万円のお金では少ないと感じるかもしれませんが、離婚したいと思っていた場合はラッキーと感じることもあります。

なぜなら、お金をもらえて、離婚もできるからです。

『離婚してよかった』と心から思えるでしょう。

20.友達と遊べる時間が増えた

『離婚してよかったこと』に友達と遊べる時間が増えたということがあります。

結婚している以上は、家族が第一で、友達は第二になってしまうことが多いです。

夜遅くまで飲みに行くことも難しいですし、最後に朝帰りしたのは学生の頃という人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、離婚すれば友達と自由に遊ぶことができます。

好きな時に出掛けて、いつ帰っても怒られることはありません。

終電も気にする必要はなく、学生時代に戻ったかのように飲みに行くことができます。

そんな生活がまた出来て、『離婚してよかった』と感じます。

遊べる

21.子供にとっていい影響があった

一般的に両親揃って、子供を育てることがいいのは間違いありません。

ですが、親が子供を虐待していたり、まったく関心を示さず放って置いたりした場合、離れて暮らしたほうがいい悪い影響を受けずに済みます。

勉強は捗りますし、何よりも子供が泣いている姿を見ずに済みます。

結婚している間に子供が笑っている姿を見たことがなかったとしたら、離婚して、子供の笑顔を見た時、『離婚してよかった』と心の底から思うはずです。

22.人にやさしくできるようになった

離婚する直前は、やはり、大変な思いをすることが多いです。

相手を傷つけたり、傷つけられたりの応酬で、人の痛みを知ることができます。

すると、相手に対する思いやりの心が育ちます。

自分がやられて嫌なことは、相手にはしないという当たり前のことを再認識できます。

そうなれば、離婚後、人にやさしくできるようになります。

大抵のことでは、腹を立てたり、イライラすることもなくなることがあります。

人として成長できたことに対して、『離婚してよかった』と感じます。

23.素の自分を取り戻せた

『離婚してよかったこと』に、素の自分を取り戻せたということがあります。

結婚していると、相手や義両親に気を遣って、本来の自分を偽って生活することも多いはずです。

それでうまくやっていければいいのですが、偽って生きていたら、いつかほころびが出てきてしまうものです。

ほころびが出てこないぐらい我慢して生活していれば、ストレスが溜まって、病気になってしまう可能性もあります。

ですが、離婚すれば、今あるしがらみから解放されるので、素の自分を取り戻すことができます。

素の自分を取り戻すことができた時、『離婚してよかった』と感じます。

24.仕事に集中できるようになった

夫婦の間で問題がある時、仕事に集中できる訳がありません。

何かモヤモヤして気持ちで、ミスも多くなってしまいます。

もちろん、結婚していても夫婦がうまくいっているのであれば、仕事に集中することは可能です。

ですが、もう改善できないのであれば、離婚するしかありません。

離婚してしまえば、考えなければならないこと大幅に減るため、仕事に集中できます。

仕事に集中することができれば、昇進したり、売上が上がることで、給料が増える効果があります。

そうなれば、『離婚してよかった』と実感できます。

25.好き勝手に旅行に行けるようになった

家族がいれば、独身時代のように好き勝手旅行に行くことはできません。

お金も掛かりますし、日程を合わせるのも大変です。

しかしながら、離婚すれば好き勝手旅行に行けるようになります。

旅行好きの人にとっては、『離婚してよかった』と思える瞬間です。

旅行

26.好きな車を購入できる

家族がいる場合、車を好き勝手買うことができません。

人数に合わせて、サイズの大きな車を買わなければならないかもしれないですし、維持費の高い外車やスポーツカーも購入できないでいるかもしれません。

車好きの人にとっては、かなり苦痛だと思います。

しかしながら、離婚すれば好きな車を選ぶことができます。

誰もあなたに指図する人はいません。

好きな車に乗ってドライブしている時に、『離婚してよかった』と感じるかもしれません。

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27.死亡保険付の高い生命保険を解約できる

家族がいれば、自分が事故や病気で死んでしまった時のために、死亡保険付の高い生命保険に入っていることが多いと思います。

しかしながら、離婚して独り身になったら、その心配はありません。

その高い生命保険を解約できます。

その分、自由に使えるお金が増えます。

まとめ

このように離婚することは、マイナスなことばかりではありません。

こんなにもプラスなこともあるのです。

ただ中には離婚後に後悔したり、離婚の協議中にトラブルがあったりと良いことばかりではないのも事実です。

幸せは人によって異なるので、離婚してかったと感じるか、やはり、離婚しなければよかったと思うかは人それぞれです。

何が正解かはわかりませんが、人生は一度きりですので、周りの目は気にせず、後悔のない選択をしましょう!

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