妻の浮気の兆候で鬱病、被害妄想になり、会社も休職

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白黒 会社

妻の浮気の兆候で鬱病、被害妄想になり、会社も休職してしまった48歳、福岡県在住、男性の話です。

妻の浮気の兆候とは、夜遊び、夜の営みの拒否、朝帰りなどです。

どれも男性でもわかる、はっきりとした浮気の兆候です。

妻のことをかなり愛していたのだと思います。

浮気の証拠を掴む前に、兆候だけで鬱病、被害妄想が強くなり、会社を休職するまでになってしまいました。

妻の浮気の兆候で鬱病、被害妄想になり、会社も休職

鬱病 男性

妻の性格

私の妻の性格からご紹介します。

妻は非常にまじめな性格です。

とても隠れて浮気などするような人間ではないと、今までは思っていました。

今まではです。

顔はとても綺麗な顔立ちで、スレンダータイプな自慢の妻でした。

料理もうまく、会社の同僚からも羨ましがられる存在でした。

これまでは平和な幸せな日々を送っていました。

夫婦関係は良好でした。

平凡だけど幸せでした。

あるときから妻が変わる

あるときから妻は変わりました。

インドア派で、外に遊びになんかあまりいかない妻が、習い事に行ってくるとか、友達とお茶してくるとか、実家にちょっと行ってくるとかで、夜になると家を空けるようになりました。

でも妻を信じていた自分は何の心配もなく、最近、家事ごとで疲れているのだろうと思っていましたから見守っていました。

すると、今度は朝帰りするようになったのです。

ワケを聞くと、飲みすぎて女友達の家で泊まらしてもらったとかの言い分です。

その頃から少し疑問を持つようになりました。

それから変わったところが、夜の営みを拒否するようになったことです。

あれだけ夜の営みは人間が変わるほど悶えていたのに、一切自分とは営みがなくなったのです。

鬱病になる

これは何かあるな。

もしかして、浮気なんかしてないかなあと思うようになりました。

そう考えてると、自分はいてもたってもいられなくなり、次第に病んでいったのです。

それでも、妻の夜の遊びや外泊は加熱するばかりです。

そして、自分は被害妄想になり、男ができたのではと思うようになりました。

そして、鬱傾向になり始めて、結果、精神科の病院を受診するまでにいたりました。

診断名は鬱病、被害妄想とも言われました。

診断書を出して、会社も休職しました。

死に体になった自分は、妻への憎悪が芽生えてきました。

時に暴力さえ出ました。

それでも妻の夜の外出は治りません。

妻の後を尾行したり、ハンドバッグを調査する

これはもう終わりかなと思いつつも事実を絶対に暴いてやると思いながら、時に妻の後をつけ回しました。

ストーカーと同じようになったのです。

そして、ある日のことです。

いつもはタンスにしまってある、自分がプレゼントしたハンドバッグがありました。

そして、自分は無意識にそのバッグを点検したのです。

妻には隙がありました。

ハンドバッグの中には、このへんでは有名なラブホテルの名前が入った100円ライターが出てきました。

怒りがこみ上げてきました。

証拠を押さえたのです。

そして、デジカメを手に妻が外出したときは、あのラブホテルの入り口で待ち構えていました。

何カ月か経ったときのことです。

妻と初老の男が、まさにラブホテルに入って行くではありませんか。

間違いないと後ろ姿ではあったのですが、写真におさめることも成功しました。

妻を問い詰める

そして、次の日妻に「お前は男とラブホテルに入っていただろう。この目で見たぞ。」

妻は知らぬ存ぜぬの一点張りです。

そして、証拠の100円ライターと後ろ姿の写真をこれぞとばかりに妻に突きつけました。

妻は一瞬動揺しているところを見せましたが、次の瞬間、気持ち悪い、ストーカーみたいなことして気持ち悪いと逆ギレしたのです。

そして、私の前で浮気していたことをさも、自慢気に話しました。

それは、以前の優しい妻ではありません。

そして、自分には気持ちが全くないことをハッキリと言いました。

もうアウトです。

事実を突き止めた自分は勝利しましたが、心理的には完全に妻の勝ちでした。

この女は怖い、あの時の優しい妻がこの女なのかと悲しさと怒りでいっぱいでした。

その後

当然、妻とは離婚という形で決着がついたのです。

そして、自分の鬱病は完全によくなりました。

被害妄想もなくなりました。

会社は転職という形になりましたが、復職することもできました。

そのあと、自分は彼女という形で新しい恋をしています。

あの時のことを思い出すとゾッとしますが、今からは、今の彼女と幸せになっていこうと心に誓っています。

管理人の解説

解説

愛する妻が、実は浮気しているのではないかと考えたら不安になるのは当然です。

この男性のように、鬱病、被害妄想の状態になってしまうこともあります。

そうなってしまっては、仕事も手に付かないですし、生活自体も困難になってしまう恐れもあります。

ただ、浮気の証拠がない場合、問い詰めても自白する可能性は低いですし、逆ギレされたりして、状況を悪化させてしまう可能性が高いです。

ですので、一刻も早く浮気の証拠を押さえて、 二度と浮気をさせない離婚するか、どちらかの選択をする必要があります。

そのために、探偵が存在しているのです。

鬱病でも、被害妄想が強くても、探偵に依頼して事実をはっきりさせられれば解決できます。

できれば、早めに行動して、問題解決することをオススメします。

いきなり探偵に依頼したほうがいいと言われても、まだよくわからないと思うので、下記のメリット・デメリットも読んで、理解を深めてください。

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