スマホのカメラアプリで浮気相手とLINEしている夫を監視

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スマホ アプリ 監視

スマホのカメラアプリで浮気相手とLINEしている夫を監視し、暗証番号を解読して、中身を見ることに成功した広島県在住、30歳、専業主婦の体験談です。

(夫の職業は自動車板金塗装です。)

実はその監視作戦をする前に、夫を問い詰めたり、探偵を雇ったりしていますが、自白や決定的な証拠を掴むことはできませんでした。

ですが、監視作戦で暗証番号を解読した後は、夫の動きが手に取るように分かり、再び探偵を雇って浮気の証拠を掴むことができました。

勘違いしてほしくないことは、スマホの中身を見ることができても、それは不貞行為の決定的な証拠にはならないということです。

スマホのカメラアプリで浮気相手とLINEしている夫を監視したのも、不貞行為の決定的な証拠を掴むのための布石だったということです。

スマホのカメラアプリで浮気相手とLINEしている夫を監視

スマホ 女性

夫のスマホをチェック

夫の行動が怪しいと思い、まず初めにスマホをチェックしましたが、ロックがかかっていて中身が見れませんでした。

しかし、ロック画面から検索はできたので、そこで文字の予測変換で怪しい言葉が出てこないか確認しようと、「あ」や「す」等の文字を入れてみると「愛してる」「好き」「会いたい」が出てきたので確実に浮気をしているなと思いました。

夫を問い詰める

そこで私は頭に血が上って夫に「浮気してるでしょ!」と問い詰めてしまいました。

でも夫は全否定。

何もないならLINEを見せてと言ってもかたくなに見せてくれなくて、それ以来スマホを肌身離さず持つようになってしまいました。

酔いつぶれて寝ている間にこっそり指紋認証を試すもダメで、浮気しているのはわかっているのに証拠が掴めずもどかしいばかりでした。

【関連】携帯の指紋認証のロックを解除して夫の浮気を見破った体験談

探偵を雇う

それで一人だと確実な証拠は掴むのは難しいと思い、探偵を雇う事にしました。

約2カ月間調査してもらった結果、やはり夫は浮気をしていました。

浮気相手は夫の会社の取引相手でした。

しかも、浮気相手と私たちの家との距離が車で3分。

夫はそれをいいことに、私に仕事が終わる時間を嘘をついて、浮気相手と頻繁に会っていました。

車で浮気相手の家の近くまで行き、そこで相手を拾い、誰も来ないような山奥に行って車の中で不貞行為を行っていました。

そこまでわかっているのですが、探偵は夫が警戒しすぎてなかなか近づけず、車の中で不貞行為を行っている証拠写真は撮れませんでした。

撮れたのは山奥に車が止まっていて、仕事と言っている時間に違う場所にいるという証拠だけでした。

古いスマホに監視カメラアプリを入れ、夫を監視

決定的な証拠がなかなか撮れず、でも絶対に証拠が撮れないと困ると思い、自分でもやっぱり証拠をつかもうと、どうにかしてスマホのロックを解除する方法を探しました。

いろいろ探していると、古いスマホが監視カメラになる事を知り、これだと思い試しました。

夫は寝る時は必ず枕元にスマホを置き、起きたら必ずトイレに行きます。

しかも、トイレが長い。

絶対トイレに入っている時に浮気相手とLINEしているなと疑ってましたので、監視カメラを置くならここだなと思いました。

古いスマホに監視カメラアプリをダウンロードし、自分が使っているスマホにも同じアプリを入れました。

そうする事で、簡単に監視カメラになりました。

朝、子供に夫のスマホを触らせ、指紋認証では解除できないよう仕向けました。

夫の寝ている間に私がその操作をしようと思ったのですが、警戒しているのか、私が近づくと動いたり目を覚ますことがあったので、どうどうとスマホに触る事が出来るのは子供しかいないと思い子供に操作させました。

子供を使うなんて…と思うかもしれませんが、それほど必死でした。

夫はそのスマホをもっていつも通りトイレに行きました。

行った瞬間、自分のスマホの監視カメラアプリを開いて、トイレの中の夫の様子をうかがいました。

夫はスマホを指紋認証で開こうとしましたが開かず、暗証番号を入力していました。

その指の動きと、押した時の光の位置で暗証番号を解読しました。

やはり、夫はトイレで浮気相手とLINEをしていました。

スマホのロックを解除し、LINEを覗く

それから夜夫がお風呂に入る時を見計らって、夫のスマホで解読した暗証番号を入力したら見事にロック解除ができました。

LINEを覗くと卑猥な内容や、写真、会いたいや愛している等、毎日やりとりしており、会って不貞行為をしている事もLINEで話していました。

怒りで手が震え、悔しくて涙しました。

しかし、すぐには夫には浮気の事を話しませんでした。

決定的な浮気の証拠を掴むため、再び探偵を雇う

これだけだと証拠が甘いと思い、今度はlineがいつでも見れるので、いつどこで会うか事細かくわかりましたので、探偵に依頼して証拠を撮ってもらいました。

浮気をしているのがわかってて証拠の為だとは言え、それを我慢するのはとても辛かったです。

lineのやり取りも見れましたので、余計に辛かったです。

食欲もなくなり、毎日泣いていました。

でもここでちゃんと証拠を撮って二人に制裁しないと前に進めない、子供の為にも離婚はしないですが、やっぱり。。となった時、証拠があればこちらが有利になる、そうゆう気持ちで耐えてきました。

じっくり考え、今後の計画を立て、準備ができたら夫に話すつもりです。

管理人の解説

解説

車内での不貞行為の証拠を押さえるのは、探偵と言えども、とても難易度が高いです。

しかも、妻が夫を問い詰めた後で警戒している場合、うかつに近づくことは困難です。

もちろん、車内での不貞行為の現場写真を押さえることができれば、言い訳のしようがありませんので、決定的だと言えます。

ですので、車内で性交渉していることが事前にわかっていれば、事前に探偵に伝えることが大切です。

わかっていれば色々と準備できるため、証拠を掴むことができる可能性が高いです。

最初の浮気調査では、夫が警戒していたことと、誰も来ないような山奥に行って性交渉していたため証拠を掴むことができませんでした。

ですが、2度目の浮気調査ではスマホの監視カメラアプリで暗所番号を解読してLINEを見ることができたため、夫の行動が把握でき、証拠を掴むことが出来ました。

ポイントは、調査前からある程度、夫の行動が予測できたかどうかということです。

このある程度、予測できるか、できないかで成功確率はかなり違ってきます。

難易度が高い調査では、特に大事です。

探偵に任せきりにするのではなく、提供できる情報はすべて伝え、協力することが大切です。

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